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ニューエイジとスピリチュアリズムに潜む「深い闇」

「幸福の科学」と
「スピリチュアリズム」「ニューエイジ」はよく似ています。


なぜなら「幸福の科学」の教義は
「スピ系の知識の寄せ集め」でしかないからです。


(※教義の由来については、別記事でまた詳しく検証します)

私自身もスピリチュアル系の著作を読んだことがありますが
良いと思える部分と、いかがなものか?と感じる部分があります。

シルバーバーチ、マイヤース、スウェーデンボルグあたりであれば
そんなに実害はないかと思います。

「良いと思える部分」としては、

霊性の大切さ、
「霊主肉従」の大切さ
あの世(来世)の存在、
神の存在、などを説いている点です。

しかし、スピ系に「はまる人たち」を見ていて

スピ系には大きな問題点がある、と感じるのも事実です。

スピリチュアリズムやニューエイジの問題点はどこにあるのでしょうか?

これらと同根である「幸福の科学」において
問題点がどのように拡大されているのでしょうか?


スピリチュアリズム、神智学、ニューエイジ系と
「幸福の科学」を奉じている人たちには
共通の欠陥・問題点があるように感じています。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>



・脳内世界での「自己満足・自己陶酔」にしかなっていない

・現実には、なんら人間性が改善されず、
 生活上の「実践」や「人格改善」を伴わない


・特殊な「霊的知識」を得れば「偉くなる」のだと思い込む


・他人にできないような「こと」をすれば、
 それで「特別な偉い人間」になったように錯覚する。


 結果として、思い上がった「傲慢不遜な人間」を作り出す温床になっていく

・人格的に未熟な「アダルトチルドレン」「社会不適合者」が圧倒的に多い。



この傾向は、「幸福の科学」において
特に顕著に見られる傾向ではないでしょうか?

おそらく、両者には「共通の病根」があり、

特に「病的な要素」が「幸福の科学」という
妄想教団内では「拡大再生産」されているのでしょう。


1.自分に都合のよい「妄想世界」を作り上げる材料にしかならない

2.健全な「社会性」、人格的な相互関係、生活上の実践、が欠落している

3.自分自身を「客観視」できず、
  自分に都合のよい「独善的な妄想世界」を脳内に作り上げて
  タコツボに籠るタイプの「妄想オタク」が量産される


スピ系やニューエイジ系の信者たちには

「自分にとって都合のよい妄想世界」を作り上げて
そこに自閉的に籠ってしまう性質がある

ように思います。

霊的な世界(来世)、霊性、神の存在
などについて語ったり考えたりすること、
それ自体が悪い、と私は思いませんが、

「オカルト的知識」(=秘密の知識と称するもの)を
「自己陶酔」や「誇大妄想」の材料とする人たちが
今も昔も後を絶ちません。


人の知らない、他人の理解できないような
「特別な知識、秘教的な教え」を
この自分だけが理解しているのだ


だから、自分は「霊的エリート、特殊な人間」なのだ、というふうに

自分に都合のよい「思い込み」「誇大な自己妄想」を膨らませて
思い上がった「傲慢な人間」ばかりが生み出されていきます。

パラノイア(被害妄想)に侵されやすく、
「統合失調症」などに移行しやすい

「シゾイド」傾向の強い人たちにとっては
自分の妄想世界を「補強」するためだけに利用されます。

「病的な人間性」を改善することには役に立たず
むしろ「歪んだ妄想傾向」を強めるほうに加担します。


これが、スピ系やニューエイジや神智学などの
オカルト、神秘主義、心霊主義を奉じている人たちに見られる

独特の「不健全さ」「人格的な未熟さ」の原因です。

---------------------------------------------------------
<「幸福の科学」の教義は「スピ系のパクリ」でしかない>


善川顧問や大川隆法にも
スピ系やオカルト系にどっぷりとはまる人に見られがちな
特有の傾向性、問題点が見られます。

善川自身は、職を転々としては
自分の学歴コンプレックスといった劣等感と
「自己評価」に飢えていましたから、

スピ系、オカルト系、禅仏教、キリスト教などから
「自己内妄想」に都合のよい材料をかき集めて

「脳内世界」での「自己陶酔」に役立ち、
「根深い劣等感」を埋めてくれて、

「自己愛」(誇大感・万能感)を高揚させるような
パラノイア体系(妄想世界
を作り上げたかったのでしょう。

他人が知らない「秘密の高度な知識」を私は理解できるのだ

私は世間一般人よりも「偉大で特別な存在」なのだ

という「自己内妄想」を繰り広げることによって
現実の「根深い劣等感」に蓋をして、自己愛を満たすわけです。


結局のところ、
「幸福の科学」の教義は
善川&大川=パラノイア一家「中川家」による
歪んだ自己愛に由来する「誇大妄想」の集大成だった


ということを意味しているのでしょう。

そして、こうしたパラノイア的な妄想傾向は、
息子の大川隆法にも受け継がれているわけで、
しょせんカエルの子はカエルだな、と感じます。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

なぜ、幸福の科学の信者や職員(また総裁自身)が

あのように「傲慢」で「高飛車」で
「他人を見下す」だけの「劣悪な人間性」
に変わっていくのか?

前々から私は、教団の抱えている病根だと思っていたのですが

スピ系やらオカルト系にはまる人には
共通の問題点が潜んでいるのかもしれませんね。
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プロフィール

remonstrateHS

Author:remonstrateHS
教団ぐるみで隠蔽されている「大川隆法の実態」「教団内部の実態」「教義や霊言のウソ」を知り、数年前に「脱会」した元信者です。

「教団の被害」に逢われている方、脱会を検討している現信者さんの「脱会の手助け」になれればと思っています。

支部精舎での活動実態、総合本部・政党の実態など、私が(婦人部)活動中に知りえた「内部の事実」をお伝えします。

教団が発表するお決まりの「ウソ情報」「大本営発表」に騙され踊らされないように、正しい情報を見極める力を持って頂ければと思います。

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