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清水富美加の不倫→出家騒動、幸福の科学の大誤算

もはや大川隆法および
幸福の科学の「自滅劇」でしかなくなっているこの騒動

清水富美加が不倫していたことが露見することとなり
清水富美加の印象も、教団の印象も地に落ちた感があります。

清水富美加が「不倫」していたことを、大川隆法は分からなかったまま
「出家」を許可し「法名」まで授与したが、その後に露見して知る形となり
本人には反省を促しました、などという場当たり的なコメントを教団が出している。

「不倫してた人間」を 「教団を代表する宗教者」として「法名認定」したわけで
大川隆法には霊能力などありませんと、世間に暴露したようなものです。

今回の出家騒動は、教団にとってはマイナス要素にしかなりませんね。

若い世代にはほとんど認知度がなかったのが
今回の騒動で「カルト宗教」としてバッチリ認知されてしまい
新しい信者獲得が以前よりもはるかに難しくなったでしょうし

休眠会員や幽霊会員になっていた眠れる信者層を
改めて揺り動かして、教団への不信感を強めることになったでしょう。
これを機会にして、正式に脱会する休眠会員が増えそうです。

というわけで、
大川隆法が自滅して終結した今回の騒動については
これ以上コメントすることも特にありませんので
世間が落ち着くまでは記事更新をしばらく停止いたします。

今や脱会した信者数の方が、現存する活動信者よりはるかに多いであろう
と思われる最近の状況で、かつ、現存する活動信者はシニア世代が多く
ITリテラシーがなくアンチ情報に触れる機会が無いものと思われます。

すでにネット上には脱会を後押しするだけの十分な質と量の情報があります。
(大川隆法の実態、教団の内部事情、教義のパクリ疑惑と霊言のウソ 等々)

大川と教団はもう立つ瀬が無いジリ貧に追い込まれています。
焦りからあの手この手で騒動を起して、自滅を早めていくのでしょう。

自己愛性パーソナリティー障害者が実刑判決を受ける事件が起きています。
相模原市の「津久井やまゆり園」で入所中の知的障害者ら46人が殺傷された事件で

大川隆法の逮捕劇ももうすぐそこまで見えてきた気がしますね。
昨年夏の家宅捜査で、警察は教団と党本部の金の出入りを把握したと思われます。
次の衆院選前後に何らかの動きがあるかもしれませんね。

いずれにしても、今後の流れとしては
芸能事務所と訴訟合戦して消耗するもよし、国政選挙で資金流出するもよし。
もはや教団縮小の流れは加速していく一方ですからね。
ネット上でアンチが騒いで教団を叩くまでもないのかなと感じます。

ちなみに、それでも教団にダメージを与えるために何かせずにはいられない
というアンチ諸氏がいましたら、いちばん効果的なのは現存している
活動会員(60才前後のシニア層)への暴露情報ポスティングでしょうか。
ネット上の空中情報戦より、地上戦のほうが効果的な局面に入っていると思います。

現段階で比較的信者が多い地方は、名古屋、大阪、沖縄です。
このエリアに住んでいらっしゃるアンチ諸氏は
最近脱会した元信者さんたちと連携を取って
いま活動信者として残っているメンバーがどういう人なのか?
という情報を共有した上で、

印刷されたアンチ情報の紙媒体 ※
※ エル・バカターレさんがブログ「サンポール」で用意されている紙面など
おうちの郵便受けにポスティングしていくのが地道で効果的かと思います。
優先順位が高いのは、年間の寄付金額が比較的多い会員です。

内容としては

・大川隆法が自己愛性人格障害であること
・基本教義がパクリでしかなく、霊言もただの自作自演にすぎないこと
・大川きょう子との離婚劇の真相がどうだったのか?
・信者数の実態がどのぐらいか?(本部発表との矛盾をつく)
・植福金額や祈願研修費の「目安表示」が違法性を含んでいること


上のあたりの記事が一番効果的ではないかと思います。

活動信者がまだ残存しているのは、
教祖、教義、教団のいずれかに対する信頼が残っているためです。
それが疑問→不信→確信に変わっていけば脱会候補者になります。

とは言っても、現時点でまだ活動会員として残っていて
年間の植福額も多いような信者は、そうとうに洗脳度合いが深くて
なかなか簡単ではないでしょうけれど。

まあ信者本人が手に取って見るかどうかは分かりませんが
家族が見るだけでも、退会方法や引き落とし停止方法が分かれば
ずいぶんと包囲網が狭まってくる
ことでしょう。

すぐには効果は出なくても、これが何回も累積していって
本人が何かのタイミングで教団や教祖に不信感を持つようになれば
その時点で確実に効いてくるかもしれません。



というわけで、今後の課題としては、
脱会した後の元信者のフォローがメインの働きと
なっていくのかな、と思わされています。

他の記事でも書いていますが、幸福の科学の信者(脱会した元信者含め)には
共通したパーソナリティー上の脆さや不安定さが多く見られます。

彼ら自身のパーソナリティ上の問題がその後どう解決されているのか?
という点が、私の現時点での大きな関心事です。
もはやバカ教祖が自滅するために騒ぎ立てている教団の内情など眼中にありません。

パーソナリティ上の不安定さや脆さといった彼ら自身の抱えている問題は
幸福の科学という宗教団体から抜けて、別のBという宗教団体に移籍しました
といったようなことで単純に解決することではありません。

・彼らがどう自分自身の不安定さや心理的脆さと向かい合っていけばよいのか?

・彼らが「宗教」と健全につき合うためにはどうしたらいいか?
 ⇒ パーソナリティ障害傾向がある人にとって、好ましい宗教観・宗教活動は何か?

・なぜ自己愛性パーソナリティ障害は、ナショナリズム(国粋主義)に親和性が強いのか?


といったあたりの記事を書いてみるつもりです。

というわけで、清水騒動について世間が落ち着いた頃合いで
脱会者ケアを目的とした新記事シリーズを再開します。
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remonstrateHS

Author:remonstrateHS
教団ぐるみで隠蔽されている「大川隆法の実態」「教団内部の実態」「教義や霊言のウソ」を知り、数年前に「脱会」した元信者です。

「教団の被害」に逢われている方、脱会を検討している現信者さんの「脱会の手助け」になれればと思っています。

支部精舎での活動実態、総合本部・政党の実態など、私が(婦人部)活動中に知りえた「内部の事実」をお伝えします。

教団が発表するお決まりの「ウソ情報」「大本営発表」に騙され踊らされないように、正しい情報を見極める力を持って頂ければと思います。

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