スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

清水富美加の出家、幸福の科学の思惑を読む

事態の進展に伴って、事の全体像がだいぶ見えてきたように感じます。

今回の騒動を通して、
大川隆法および教団が何を得ようと期待したのか?
どういう筋書き・思惑で騒動を起そうとしたのか?


その概要が見えてきたように思います。

1月26日に清水さんに大川が面談していたことがリークされています。
1月中の清水さんは、今後の芸能活動について前向きに事務所と相談していた
しかし、大川と面談して急に引退出家へと変わった。

ということは、今回の電撃出家は
大川隆法の主導・指示による茶番劇である可能性が高いですね。

おそらく、教団側の思惑、当初思い描いていたシナリオはこうでしょう。

「悪徳芸能事務所レプロ」によって、劣悪な労働を強いられて
清水富美加が「死ぬかもしれない精神状態」に追い込まれた。

私たち幸福の科学は清水富美加をブラック企業から守って
救済した「正義の宗教」であるのだ。

そして、世間の評判が上がることを期待したのでしょう。
特に若い世代への教団の好感度が上がるものと期待した。

結果としては、ものの見事に思惑は外れて
教団への不信感だけが拡大された。


ポイントは、清水富美加が「死ぬかもしれない切迫した状態」だという
診断書をかいた医師が誰なのか?
教団信者なのかどうか?

という点に移ってきそうですね。

そもそも、この診断書の内容を主張しているのは
今のところ教団側だけなのですから。

ここが崩れれば、一気にメディアによる
幸福の科学バッシングが激しくなるでしょう。


月給5万でコキ使っていったブラック企業というレッテル貼り
ブレイク後の年収が1000万円だったことが分かって無効になった。

教団側の設定したレッテルがだいぶ剥がれ始めています。



さらに今後は、出家後の清水富美加をどう扱うか?

アニヲタ長男がやってる道楽芸能事務所
清水富美加を入れて、教団の映画に出させようものなら

別の芸能事務所からの引き抜き・移籍ということになりますから
公開予定映画の違約金を支払え、という
損害賠償請求をされる可能性が出てきます。

悪徳事務所から清水富美加を保護した
善意の宗教団体とはおよそ言えなくなる。


最初から広告塔として利用して
引き抜くつもりだったのか!?ということになる。


さらに、清水富美加をアニヲタ長男の嫁にでもしようものなら
世間からどれだけ白い目で見られることか?

今回の事件について、アニヲタ長男がどこまで関与しているのかは不明ですが
今後の動向次第では、長男も相当バッシングを受けるでしょうね。

こうなっていくと、教団にとって今回の事件はプラスどころか
途方も無いマイナスイメージの拡大となっていくでしょうね。

清水富美加の父(信者)が
会社倒産して5000万円の負債がある

という報道がされていますが、さすが「没落の法則」です。

(同じような事例を幾つか聞いていますので、今や教団内には
ほとんど有力な大黒天信者がいなくなっているのでしょう。)

教団が信者の負債を肩代わりしたなんて人道的な美談は
これまで聞いたことがないので、その線は薄いのではないかと思いますが

もしかしたら、出家したら
父親の負債の補てんをするという取引
教団側から提示されているのかもしれませんね。
そこらへんは今後明らかになっていくでしょう。

以上から、今回の騒動の主犯者は 大川隆法自身であることが明らか。

芸能事務所を絶対悪自分を絶対善、という白黒二分法で色分けして
相手を攻撃すれば、自分のところの株が上がると読んだのでしょう。

専門的には「スプリッティング」と言いますけど
境界性人格障害なんかのパーソナリティー障害の人たちがよくやる言動の仕方です。

いつものように、幼稚な思惑で、節操なく衝動的に騒ぎを起して
将来有望な広告塔を自分で潰して、教団への不信感を拡大して終わる。
その「自滅のお手際」は見事と言わざるを得ません。

例えば、5月の契約満了まで待って、公開作品が全部終わってから
円満退社して出家します。信者宣言します。でも何の問題も無かったはず。

それをあえて、こんな泥沼劇に仕立てて騒動を起すあたりが
やはり大川隆法は筋金入りの「パーソナリティー障害」だと思わされます。
円滑な社会関係を営めない、という特徴が現われていますね。

今回の騒動で、あまり「幸福の科学」のことを知らない若い世代が
この教団の危険性、カルト性を広く知るようになって
要注意のレッテルが貼られて、かえって良かったのではないか
、という気がします。

大川の自作自演が裏目に出て、今後はいよいよ伝道しにくくなるでしょうね。



2017年2月18日追記

『全部 言っちゃうね』 なる 清水富美加の名による告白本が
昨日、幸福の科学出版 から出されたもようです。

大川隆法はもはや錯乱状態なんでしょう。
自分の起したアクションがどういう結果を招くか?という
理性的な見通しなど全く立っていないのでしょうね。

このタイミングで「清水富美加の告白本」を出したとなると

・ なぜドクターストップで6ヶ月静養と言われて、教団内に軟禁されているはずの人が
 こんな猛スピードで告白本を書けるぐらいに元気なのか?


・ タイトル「言っちゃうね」からして、欝で死にそうな人間の言葉とは思えない。
  ⇒ どこまで本人の執筆によるのか?
  ⇒ 前文だけ本人直筆でおそらく本文は教団作成。

・ そもそも教団が主張している 診断書 が実在するのか?
 ⇒ 清水富美加をかくまっている医者自体が教団関係者ではないのか?

騒ぎに便乗しての出版商法なんだな、と世間には思われて当然

・ 結局、清水富美加は教団の広告塔として利用されたのか、と世間は納得する

というわけで、教団が今回の騒動の黒幕が自身であることを暴露したようなもの
先の見通しもなく、場当たり的に騒ぐしか能が無い大川隆法のお粗末さ。

ところで、出家が6000人に1人のケース?だとか言ってますが
(1200万人信者で職員2000人だ、とメディアに対して吹聴しているらしい)

活動信者5000人前後しかおらず
職員もリストラで半分近く減って400人以下になっている。

6000人に1人どころか、10人に1人は職員という計算になる。
幼稚園のお遊戯会の演劇で主役をやるほうがずっと難しい、というのが現実ですね。
関連記事
スポンサーサイト
最新記事
カテゴリ
プロフィール

remonstrateHS

Author:remonstrateHS
教団ぐるみで隠蔽されている「大川隆法の実態」「教団内部の実態」「教義や霊言のウソ」を知り、数年前に「脱会」した元信者です。

「教団の被害」に逢われている方、脱会を検討している現信者さんの「脱会の手助け」になれればと思っています。

支部精舎での活動実態、総合本部・政党の実態など、私が(婦人部)活動中に知りえた「内部の事実」をお伝えします。

教団が発表するお決まりの「ウソ情報」「大本営発表」に騙され踊らされないように、正しい情報を見極める力を持って頂ければと思います。

月別アーカイブ
フリーエリア
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。