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幸福実現党 「衆院選・参院選」の「得票数」のカラクリ

2009年衆院選、2010年参院選の「幸福実現党」の得票数
について書いておきたいと思います。

2009年 衆院選 比例得票=44万票
(小選挙区の合計は100万票弱)

2010年 参院選 比例得票=22万票

これが実データです。

重要なのは「比例区の得票数」です。
(教団側は盛んに100万票と言ってますが)

というのも、小選挙区の投票には
浮動票や野次馬票がかなり紛れ込んでいるからです。

例えば、ある選挙区で
自民、国民新党、幸福実現党の3名だけの
候補者しか立候補していなかったとします。

自民にも、国民新党にも入れたくない人の
批判票(受け皿票)が幸福実現党の候補者に入った
という可能性が、実際には高いです。

この現象は、全国の選挙区で見られました。
(選挙区内の立候補者数によって、得票率が大きく上下しています)

ですから、小選挙区の得票はまったく当てになりません。

信者や選挙員の実数に近いのは
「比例区の投票数」なのです。

そして、この比例票ですが
わずか1年で44万→ 22万票に半減しました。

この理由は大きく2つでしょう。

①非信者シンパ層から見放された

②浮動票がいっさい入らなくなった


2009年の初選挙には、信者ではない
「読者シンパ的な層」も投票したわけですが

選挙戦をめぐる内部のゴタゴタやら
散々な結果を見て、一斉に離れていった
と考えられるわけです。

(同時に、信者の内部でも不支持が広がり始めた)

ちなみに、総務省に2009年に提出された
政党情報には「党員数」の記載がありました。

そこには
2009年6月時点で
13000人程度の党員数だった

と記載されています。

つまり、活動信者の6割ぐらいしか党員登録していなかった
と仮定して「ひいき目」に見たとしても

2009年の最盛期の時点でさえ、
幸福の科学の活動信者の最大値は
約2万人レベルでしかなかった

(日本全国に300ほどの支部拠点があり
1拠点あたり60人の活動信者数だった)


という実態が分かるわけです。

しかし、それにしても

活動している「信者数」が日本全国で
約5000人~1万人ぐらいしかいないのに

「20万票」も獲得できたのはなぜなのでしょう?

それを解くカギは
「ドクター中松」です。

ドクター中松氏は、
東京都知事選に何度も出ていますが
過去の平均得票数は「10万票」でした。

つまり、東京での得票数として
中松氏の基礎票が10万票あったわけです。

仰天なのが、この中松基礎票の中身です。

ネットでも噂されているように

中松氏と暴力団(山○組等)には癒着がある

と囁かれていて、暴力団の組織票がどうも
中松氏への投票内容の大半を占めていた

という疑惑が提示されています。

この裏付けとなる証拠が

「日本文化振興会」という団体の顧問理事に
ドクター中松氏が就任している、という事実です。

この団体は、○口組の関連団体です。
(資金集めのための団体の1つと言われています)

何の関係も無ければ、理事に就任する
とは普通は考えられないはずです。

ちなみに、山口○の本拠地は
関西方面(兵庫や大阪)です。

都知事選挙では東京だけの得票でしたが
それで10万票だった、ということは

関西地区も含めた全国区での得票数は
10万票の「倍以上」になることは確実です。

つまり、幸福実現党の得票数のうち
約20万票~30万票近くが

ドクター中松の縁故票(暴力団のコネ票)
だったと考えるのが自然です。


とすると、参院選での22万票というのは
もはや致命的な現状を意味しています。

中松コネ票の20万票を除くと
ちょうど1~2万票弱となり
当時の活動信者数にほぼ一致しています。

これが「幸福実現党」の過去の得票数の
内実であり、カラクリなのです。

なぜ、衆院選の直前になって
教祖本人が「ドクター中松氏の勧誘」に出向いたのか?


なぜ、衆院選前後の支部精舎での説法で
「暴力団から票を買わないかという誘いがあった」という話を
大川がうっかり喋ってしまったのか

選挙の直前になって、
わざわざ「近畿比例区」に鞍替えしたのはなぜか?


今になれば、これら全ての理由が明らかです。

「中松氏」の暴力団組織票をアテにしたということです。

目的のためには手段を選ばず
「暴力団の票」にまで手を伸ばしていた

というのが「幸福の科学」の実態です。


まさに「悪魔の所業」ではないでしょうか?

「暴力団」と同レベルの「自称・仏陀」を
それでもあなたは信仰したいですか?
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トーハンのベストセラー順位 不正改竄が濃厚

2013年 上半期 書籍ベストセラーがすでにトーハン等から発表されています。

トーハン2013年上半期ランキング

この「上半期ランキング」と 
過去の「週間ランキング」「月間ランキング」の情報を照合した結果
「ランキング改竄の不正実態」が判明しました。

↑の「上半期ランキング」では
2013年の戦略経典である「未来の法」が16位にランキングされています。

しかし、この「未来の法」ですが、おかしなことに
2012年12月~2013年5月までの過去のランキングには一切登場していません

⇒ 過去の週間ランキング データ一覧

週間ランキングでも、月間ランキングでも20位以内に
1度たりとも登場したことがなかった「未来の法」が

上半期ランキング、年間ランキングになると
「にわかに」適当な位置に、不自然に挿入されているわけです。


どうして、過去1度も「週間ランキング」で20位以内に登場しなかった書籍が
「上半期ランキング」になって、急に16位に入り込むのでしょうか?

これぞ「不正なランキング操作」が行われている動かぬ証拠でしょう。

私は、これまでの記事では

「取次部数の水増し操作」を疑ってきましたが
今回の件で、それよりも「不正なリベート取引」の可能性が濃厚となりました。

幸福の科学から、トーハン等に不正リベート(お金)が渡され
その見返りに、トーハン等が「ランキング順位の操作」を行っている
という可能性が限りなく高い。


これは明らかに「違法性」がある不正改竄(広告)ですから
いよいよ、行政や司法のメスが入れられる可能性が出てきましたね。

まあ、いずれにしても、もはや「大川隆法」のヨタ話本なんて、信者にも見放された結果、誰にも買ってもらえなくなった、ということなのでしょう。

実力も実勢もない「泡沫虚勢教団」が、
せめて不正な金の力でなんとか虚勢を張ろうとしてあがいている
もはや末期的な実態が透けて見えます。

ニセ霊言を暴く① 「聖書」を知らない自称・内村鑑三の霊

「幸福の科学」「大川隆法」の十八番は
いわゆる「霊言」と称する偽チャネリングです。

この記事カテゴリー(ニセ霊言の実態)では、
過去の「インチキ霊言」の検証を書いていきたいと思います。

明らかに「ニセモノ霊言」だと分かるものを挙げてみましょう。

まず筆頭に挙がるのが「内村鑑三霊示集」です。

これは「内村鑑三」「預言者エレミヤ」による霊言らしいですが、

・「聖書」と違う「トンチンカンな内容」を語る

・「内村鑑三の家族構成等」を間違えている


といった「致命的なミス」を連発していて、

これが「創作霊言」「自作自演」であることがバレてしまっている本です。

この霊言に限ったことではなく、どうも善川や大川は
キリスト教関係については「ド素人」みたいですね。

「聖書」についての知識は、相当ないい加減で、
キリスト教関係の霊言をやらせれば「ボロ」がいっぱい出てきます。

おそらく、大川隆法本人も
仏教方面は多少なりと類書を読んで、

わずかな知識を得ていたのでしょうけど
(それとて、正しい理解であるとは言えないレベルですが)

キリスト教方面は、
以前と変わらず、ほとんど素人レベルの知識なのでしょう。

現在の大川隆法の知的劣化※の状況からして

(※抗精神薬のクスリを長期間飲み続けたせいでしょう)

たぶん、今なら「仏教関係者の霊言」をやらせてみても
突っ込んだ教義内容について喋らせれば、ボロが多々出るでしょう。


大川隆法の「聖書理解」は「幼稚園レベル」

「内村鑑三の霊示集」には、幾つもの致命的ミスがあります。

① 「旧約聖書の神」の名前を「アラー」と間違えている。

② キリストの誕生日が、クリスマス(12月24日)だと思っている。


③ 内村鑑三の娘が死んだ年代、娘の人数すら間違っていた。

④ 内村鑑三自身は「日清戦争の支持者」であったのに
  日清戦争に反対した、という記述になっている。


以上の点から見ても、

この「内村鑑三霊示集」は「ニセ霊言」「インチキ霊言」であり
善川三郎(大川の父)による「創作本」「ゴーストライター本」である

という事実が明らかです。

ちなみに「内村鑑三霊示集」は
1980~1990年代の古い時代に
書かれた「旧・霊言シリーズ」
ですが

この「旧・霊言シリーズ」の大半は
善川三郎(大川の父)による「インチキ霊言本」です。

霊媒師役として喋っているのは「大川隆法」ですが

「霊言」の中身(シナリオ)を前もって書いていたのは
父兄であった善川三郎や富山誠です。

つまり、当時の大川隆法にとって
善川三郎は「ゴーストライター」でした。




まずは、①の間違いから見ていきましょう。

「旧約聖書のなかで、アラーという神が出てきて、
天と地を分け、さまざまなものをつくられたことになっています。」


(『内村鑑三霊示集』大川隆法著、109頁)

もうこの時点で「ニセモノ確定」でしょう。

旧約聖書の神は「ヤーヴェ」と呼ばれていて
「アラー」なんて、聖書中ただの1度も登場しません。


にも関わらず、この「自称・内村鑑三の霊」

旧約聖書では「アラー」という神が出てきて
天地創造をしたのだ、まことしやかに喋っているわけです。

そもそも「アラー」が登場するのは
「イスラム教」の経典コーランです。


どうやら、善川三郎の頭の中では
イスラム教とキリスト教の区別がついていなかったようです。


おそらく、善川も大川も
GLAの高橋信二や生長の家の谷口雅春が喋っていた

まがいものの「聖書解釈」
よく確かめずに、そのまま鵜呑みにしていたために
こんな「トンチンカンな聖書知識」を書いてしまったのでしょう。

これは、現在の大川隆法についても同じで

最近の「ミカエル/モーゼの霊言」などを読んでも

この人は「イスラム教」と「キリスト教」と「ユダヤ教」の
3つの世界宗教について、教義内容の違いがほとんど分かっていない


ということが分かります。

たいして、よく分かっていないのに、
「憶測」や「表面的イメージ」だけで適当に喋るから
まるで「ユダヤ教徒のようなミカエル」になってしまうわけです。

カエルの子はカエル、いや、
大川の場合は「カエル以下」で、善川にすら及びません。




②についても、聖書についての無知が明らかです。

「今日は1986年の12月20日です。
クリスマス・イヴまであと四日、クリスマスの当日まであと五日、
言うまでもなく12月25日とは、イエス・キリストの生まれた日です。」
(『内村鑑三霊示集』大川隆法著、192頁)


「今、霊的な目で二千年の風景を振り返ってみると、
何と清らかな、何と聖なる夜でありましたでしょうか。12月24日の夜は。

外には、雪が降っておりました。
午前中から雪が降りはじめて、かなり大きなボタン雪となりました。

そして、夕方の五時半頃まで降ったでしょうか。
大きな雪だったので、地面に十センチぐらいも積もりました。

そうした夜にイエスは生まれたのです。寒い寒い夜でした。
私は、その情景を今でも目にありありと思い浮かべることができます。」
(『内村鑑三霊示集』大川隆法著、194~195頁)


よくもまあ、こんなウソを抜け抜けと書けたものだ、と感心します。

「ボタン雪」なんていう「日本人的な風情」まで付いています(笑)
まるで「私小説作家」にでもなったつもりだったんでしょうか。

こんな調子で
善川三郎の「作家気取り」で「他の霊言集」も書かれていたわけです。

まず、事実からいうと
「聖書」に書かれている「キリスト生誕日」は
12月24日の夜ではありません。


「ルカ福音書」の記述からして
「冬」ではありえない。
「春~夏」だろうというのが定説
なのです。

しかも、聖書の記述では
「雪が降っていた」とか「積もっていた」なんてことは
一切どこにも書かれていません。

それどころか、当日はよく「晴れていて」

羊飼いたちが「野外で寝ていられる」ぐらいに
気温が高かった(暑かった)
という記述がされています。

そもそも、あの「中近東」のパレスチナ地方に
どうして「ボタン雪」が10cmも積もるんでしょうか(笑)

そんな「異常気象」であったのであれば
ルカやマタイといった聖書記者がきちんと言及しているはずです。

クリスマス=12月24日=雪が降る=寒い夜
という日本人の「一般的なイメージ」でもって
それらしく書いてみたら「筆が滑って大失敗」した
というオチです。

こんな「大ウソ」を「ワタシ、天上界から見てました」

と言って、しゃあしゃあと述べる
「大ウソつきの霊」はいったい誰なのでしょうか(笑)

ちなみに、ユリウス暦の12月24日を
「キリスト生誕祭」として祝うようになったのは

古代ローマ帝国で「キリスト教が国教化」されてから後です。

古代ローマの「太陽神の祝祭日」
であった12月24日を
「キリスト教の祝祭日」としてリニューアルしたのが起源です。

「冬至」(22日ごろ)になって、太陽の光が最も衰えた後、
新しい輝きを伴って、再び昼が長くなっていく時期として
「太陽の復活」=「イエスの復活」になぞらえているのです。


ですから、実際にイエスが
12月24日に生まれたのではありません。

後世になって、勝手に12月24日に
キリスト教の祝祭日ができた、というだけなのです。

こんな「常識的なこと」すら、
あの善川&大川親子は知らないのですから

「聖書本文」の正しい理解や解釈が、彼らにあるはずはありません。
彼らの「聖書知識」は素人とほとんど変わらないレベルです。


③④の内村鑑三の「家族構成や史実」との食い違いについては
以下にある関連記事を参照ください。

http://lexposition.blogs-de-voyage.fr/

いずれにしても、これらの「致命的ミス」が語ることは

この「霊言本」は、

内村鑑三本人によるものでも
預言者エレミヤによるものでもなく

善川三郎と大川隆法による「インチキ本」「自作自演」にすぎない


という隠しようもない事実です。
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プロフィール

remonstrateHS

Author:remonstrateHS
教団ぐるみで隠蔽されている「大川隆法の実態」「教団内部の実態」「教義や霊言のウソ」を知り、数年前に「脱会」した元信者です。

「教団の被害」に逢われている方、脱会を検討している現信者さんの「脱会の手助け」になれればと思っています。

支部精舎での活動実態、総合本部・政党の実態など、私が(婦人部)活動中に知りえた「内部の事実」をお伝えします。

教団が発表するお決まりの「ウソ情報」「大本営発表」に騙され踊らされないように、正しい情報を見極める力を持って頂ければと思います。

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