清水富美加の不倫→出家騒動、幸福の科学の大誤算

もはや大川隆法および
幸福の科学の「自滅劇」でしかなくなっているこの騒動

清水富美加が不倫していたことが露見することとなり
清水富美加の印象も、教団の印象も地に落ちた感があります。

清水富美加が「不倫」していたことを、大川隆法は分からなかったまま
「出家」を許可し「法名」まで授与したが、その後に露見して知る形となり
本人には反省を促しました、などという場当たり的なコメントを教団が出している。

「不倫してた人間」を 「教団を代表する宗教者」として「法名認定」したわけで
大川隆法には霊能力などありませんと、世間に暴露したようなものです。

今回の出家騒動は、教団にとってはマイナス要素にしかなりませんね。

若い世代にはほとんど認知度がなかったのが
今回の騒動で「カルト宗教」としてバッチリ認知されてしまい
新しい信者獲得が以前よりもはるかに難しくなったでしょうし

休眠会員や幽霊会員になっていた眠れる信者層を
改めて揺り動かして、教団への不信感を強めることになったでしょう。
これを機会にして、正式に脱会する休眠会員が増えそうです。

というわけで、
大川隆法が自滅して終結した今回の騒動については
これ以上コメントすることも特にありませんので
世間が落ち着くまでは記事更新をしばらく停止いたします。

今や脱会した信者数の方が、現存する活動信者よりはるかに多いであろう
と思われる最近の状況で、かつ、現存する活動信者はシニア世代が多く
ITリテラシーがなくアンチ情報に触れる機会が無いものと思われます。

すでにネット上には脱会を後押しするだけの十分な質と量の情報があります。
(大川隆法の実態、教団の内部事情、教義のパクリ疑惑と霊言のウソ 等々)

大川と教団はもう立つ瀬が無いジリ貧に追い込まれています。
焦りからあの手この手で騒動を起して、自滅を早めていくのでしょう。

自己愛性パーソナリティー障害者が実刑判決を受ける事件が起きています。
相模原市の「津久井やまゆり園」で入所中の知的障害者ら46人が殺傷された事件で

大川隆法の逮捕劇ももうすぐそこまで見えてきた気がしますね。
昨年夏の家宅捜査で、警察は教団と党本部の金の出入りを把握したと思われます。
次の衆院選前後に何らかの動きがあるかもしれませんね。

いずれにしても、今後の流れとしては
芸能事務所と訴訟合戦して消耗するもよし、国政選挙で資金流出するもよし。
もはや教団縮小の流れは加速していく一方ですからね。
ネット上でアンチが騒いで教団を叩くまでもないのかなと感じます。

ちなみに、それでも教団にダメージを与えるために何かせずにはいられない
というアンチ諸氏がいましたら、いちばん効果的なのは現存している
活動会員(60才前後のシニア層)への暴露情報ポスティングでしょうか。
ネット上の空中情報戦より、地上戦のほうが効果的な局面に入っていると思います。

現段階で比較的信者が多い地方は、名古屋、大阪、沖縄です。
このエリアに住んでいらっしゃるアンチ諸氏は
最近脱会した元信者さんたちと連携を取って
いま活動信者として残っているメンバーがどういう人なのか?
という情報を共有した上で、

印刷されたアンチ情報の紙媒体 ※
※ エル・バカターレさんがブログ「サンポール」で用意されている紙面など
おうちの郵便受けにポスティングしていくのが地道で効果的かと思います。
優先順位が高いのは、年間の寄付金額が比較的多い会員です。

内容としては

・大川隆法が自己愛性人格障害であること
・基本教義がパクリでしかなく、霊言もただの自作自演にすぎないこと
・大川きょう子との離婚劇の真相がどうだったのか?
・信者数の実態がどのぐらいか?(本部発表との矛盾をつく)
・植福金額や祈願研修費の「目安表示」が違法性を含んでいること


上のあたりの記事が一番効果的ではないかと思います。

活動信者がまだ残存しているのは、
教祖、教義、教団のいずれかに対する信頼が残っているためです。
それが疑問→不信→確信に変わっていけば脱会候補者になります。

とは言っても、現時点でまだ活動会員として残っていて
年間の植福額も多いような信者は、そうとうに洗脳度合いが深くて
なかなか簡単ではないでしょうけれど。

まあ信者本人が手に取って見るかどうかは分かりませんが
家族が見るだけでも、退会方法や引き落とし停止方法が分かれば
ずいぶんと包囲網が狭まってくる
ことでしょう。

すぐには効果は出なくても、これが何回も累積していって
本人が何かのタイミングで教団や教祖に不信感を持つようになれば
その時点で確実に効いてくるかもしれません。



というわけで、今後の課題としては、
脱会した後の元信者のフォローがメインの働きと
なっていくのかな、と思わされています。

他の記事でも書いていますが、幸福の科学の信者(脱会した元信者含め)には
共通したパーソナリティー上の脆さや不安定さが多く見られます。

彼ら自身のパーソナリティ上の問題がその後どう解決されているのか?
という点が、私の現時点での大きな関心事です。
もはやバカ教祖が自滅するために騒ぎ立てている教団の内情など眼中にありません。

パーソナリティ上の不安定さや脆さといった彼ら自身の抱えている問題は
幸福の科学という宗教団体から抜けて、別のBという宗教団体に移籍しました
といったようなことで単純に解決することではありません。

・彼らがどう自分自身の不安定さや心理的脆さと向かい合っていけばよいのか?

・彼らが「宗教」と健全につき合うためにはどうしたらいいか?
 ⇒ パーソナリティ障害傾向がある人にとって、好ましい宗教観・宗教活動は何か?

・なぜ自己愛性パーソナリティ障害は、ナショナリズム(国粋主義)に親和性が強いのか?


といったあたりの記事を書いてみるつもりです。

というわけで、清水騒動について世間が落ち着いた頃合いで
脱会者ケアを目的とした新記事シリーズを再開します。
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清水富美加の出家、幸福の科学の思惑を読む

事態の進展に伴って、事の全体像がだいぶ見えてきたように感じます。

今回の騒動を通して、
大川隆法および教団が何を得ようと期待したのか?
どういう筋書き・思惑で騒動を起そうとしたのか?


その概要が見えてきたように思います。

1月26日に清水さんに大川が面談していたことがリークされています。
1月中の清水さんは、今後の芸能活動について前向きに事務所と相談していた
しかし、大川と面談して急に引退出家へと変わった。

ということは、今回の電撃出家は
大川隆法の主導・指示による茶番劇である可能性が高いですね。

おそらく、教団側の思惑、当初思い描いていたシナリオはこうでしょう。

「悪徳芸能事務所レプロ」によって、劣悪な労働を強いられて
清水富美加が「死ぬかもしれない精神状態」に追い込まれた。

私たち幸福の科学は清水富美加をブラック企業から守って
救済した「正義の宗教」であるのだ。

そして、世間の評判が上がることを期待したのでしょう。
特に若い世代への教団の好感度が上がるものと期待した。

結果としては、ものの見事に思惑は外れて
教団への不信感だけが拡大された。


ポイントは、清水富美加が「死ぬかもしれない切迫した状態」だという
診断書をかいた医師が誰なのか?
教団信者なのかどうか?

という点に移ってきそうですね。

そもそも、この診断書の内容を主張しているのは
今のところ教団側だけなのですから。

ここが崩れれば、一気にメディアによる
幸福の科学バッシングが激しくなるでしょう。


月給5万でコキ使っていったブラック企業というレッテル貼り
ブレイク後の年収が1000万円だったことが分かって無効になった。

教団側の設定したレッテルがだいぶ剥がれ始めています。



さらに今後は、出家後の清水富美加をどう扱うか?

アニヲタ長男がやってる道楽芸能事務所
清水富美加を入れて、教団の映画に出させようものなら

別の芸能事務所からの引き抜き・移籍ということになりますから
公開予定映画の違約金を支払え、という
損害賠償請求をされる可能性が出てきます。

悪徳事務所から清水富美加を保護した
善意の宗教団体とはおよそ言えなくなる。


最初から広告塔として利用して
引き抜くつもりだったのか!?ということになる。


さらに、清水富美加をアニヲタ長男の嫁にでもしようものなら
世間からどれだけ白い目で見られることか?

今回の事件について、アニヲタ長男がどこまで関与しているのかは不明ですが
今後の動向次第では、長男も相当バッシングを受けるでしょうね。

こうなっていくと、教団にとって今回の事件はプラスどころか
途方も無いマイナスイメージの拡大となっていくでしょうね。

清水富美加の父(信者)が
会社倒産して5000万円の負債がある

という報道がされていますが、さすが「没落の法則」です。

(同じような事例を幾つか聞いていますので、今や教団内には
ほとんど有力な大黒天信者がいなくなっているのでしょう。)

教団が信者の負債を肩代わりしたなんて人道的な美談は
これまで聞いたことがないので、その線は薄いのではないかと思いますが

もしかしたら、出家したら
父親の負債の補てんをするという取引
教団側から提示されているのかもしれませんね。
そこらへんは今後明らかになっていくでしょう。

以上から、今回の騒動の主犯者は 大川隆法自身であることが明らか。

芸能事務所を絶対悪自分を絶対善、という白黒二分法で色分けして
相手を攻撃すれば、自分のところの株が上がると読んだのでしょう。

専門的には「スプリッティング」と言いますけど
境界性人格障害なんかのパーソナリティー障害の人たちがよくやる言動の仕方です。

いつものように、幼稚な思惑で、節操なく衝動的に騒ぎを起して
将来有望な広告塔を自分で潰して、教団への不信感を拡大して終わる。
その「自滅のお手際」は見事と言わざるを得ません。

例えば、5月の契約満了まで待って、公開作品が全部終わってから
円満退社して出家します。信者宣言します。でも何の問題も無かったはず。

それをあえて、こんな泥沼劇に仕立てて騒動を起すあたりが
やはり大川隆法は筋金入りの「パーソナリティー障害」だと思わされます。
円滑な社会関係を営めない、という特徴が現われていますね。

今回の騒動で、あまり「幸福の科学」のことを知らない若い世代が
この教団の危険性、カルト性を広く知るようになって
要注意のレッテルが貼られて、かえって良かったのではないか
、という気がします。

大川の自作自演が裏目に出て、今後はいよいよ伝道しにくくなるでしょうね。



2017年2月18日追記

『全部 言っちゃうね』 なる 清水富美加の名による告白本が
昨日、幸福の科学出版 から出されたもようです。

大川隆法はもはや錯乱状態なんでしょう。
自分の起したアクションがどういう結果を招くか?という
理性的な見通しなど全く立っていないのでしょうね。

このタイミングで「清水富美加の告白本」を出したとなると

・ なぜドクターストップで6ヶ月静養と言われて、教団内に軟禁されているはずの人が
 こんな猛スピードで告白本を書けるぐらいに元気なのか?


・ タイトル「言っちゃうね」からして、欝で死にそうな人間の言葉とは思えない。
  ⇒ どこまで本人の執筆によるのか?
  ⇒ 前文だけ本人直筆でおそらく本文は教団作成。

・ そもそも教団が主張している 診断書 が実在するのか?
 ⇒ 清水富美加をかくまっている医者自体が教団関係者ではないのか?

騒ぎに便乗しての出版商法なんだな、と世間には思われて当然

・ 結局、清水富美加は教団の広告塔として利用されたのか、と世間は納得する

というわけで、教団が今回の騒動の黒幕が自身であることを暴露したようなもの
先の見通しもなく、場当たり的に騒ぐしか能が無い大川隆法のお粗末さ。

ところで、出家が6000人に1人のケース?だとか言ってますが
(1200万人信者で職員2000人だ、とメディアに対して吹聴しているらしい)

活動信者5000人前後しかおらず
職員もリストラで半分近く減って400人以下になっている。

6000人に1人どころか、10人に1人は職員という計算になる。
幼稚園のお遊戯会の演劇で主役をやるほうがずっと難しい、というのが現実ですね。

幸福の科学の過去5年間、そして今後のゆくえ

2013年ごろに最後の記事を書いてから、しばらく放置していました。

・「幸福の科学」の凋落が誰の目にも明らかになった

・新しい入信者など出ず、脱会者は今後も増え続ける見込み

・教団の影響力が落ち、世間で見かけることが少なくなった


以上のような理由から、アンチが騒がなくても自然的衰退に向かうだろうから
アンチ記事を書くために自分の貴重な時間を使うのももったいない
と思うようになったため、しばらくアンチ記事の更新もしておりませんでした。

以前のリンク先のアンチ諸氏も似たような状況らしく、
ほとんど更新されていないブログ等も多くなっているようです。
(⇒ 現時点で生きているアンチサイトにリンク先を変えておきました)

おそらく、皆様がコーフクとは無縁の充実した人生を送っている証拠なのだと思います。
普通の市民生活を送っていれば、幸福の科学の存在感などゼロに近いですからね。
資金難や大量脱会によって、それだけ影響力が地に落ちたということでしょう。

とは言え、何も書かずにブログ更新しないのもアレなので
たまには記事を更新していこうかとは思っています。



<ここ数年間の没落の歴史を振り返ってみる>

私自身2013年以降はコーフクに対してまったく関心が無かったため
教団の動きをほとんどウォッチングしていませんでした。

国政選挙になると、にわかに幸福実現党が街中で騒いだりはしますが
どんなに騒いだところで全員落選が確実ですからね。まったくの無視です。

というわけで、私自身の復習?をかねて、アンチ諸氏の他サイトから
2009年~2016年の教団没落史を振り返ってみたいと思います。

2009年 幸福実現党を作り、衆院選に候補を立てるが全員落選
  ⇒ シンパ層離れ、信者の大量脱会が始まる

2010年 参院選でも全員落選

2011年 大川きょう子を離縁して教団追放し、訴訟に発展
⇒ さらなる大量脱会を引き起こす。2008年比で信者数半減

2012年 お布施返還を求める大規模訴訟が起される
幹部の種村氏が除名、有力アンチとして活動開始
映画「ファイナルジャッジメント」「神秘の法」 赤字上映
衆院選でまた全員落選
教祖愛人のレイプ問題が 週刊文春にバッシングされる
⇒ 資金繰りが悪化し新たな支部建設できなくなる

2013年 参院選で全員落選
⇒ 資金難により職員リストラが本格化される
 支部職員がいない拠点が増える。給与減額と現物支給開始

2014年 幸福の科学大学の建設完了するも 文科省より不認可
  大川が鬱のためエルカンターレ祭が中止(→支部開催)

2015年 不認可のまま HSU をやけくそ開校
     長女さやかの論文盗用事件
     山梨県 富士河口湖町 二世信者による殺人事件

2016年 参院選で全員落選
      映画も泣かず飛ばず赤字上映
応援演説で選挙法違反、党本部に強制捜査が入る
退会者増加に歯止めを掛けるべく退会届を改悪する
 ⇒ 全国で支部拠点の撤退が目立つようになる


といった感じになるでしょうか。
現代宗教史に燦然と輝く華麗なる没落の歴史です。凋落著しいですね。

信者減少⇒資金繰り悪化の負の連鎖から抜け出せない状況が見て取れます。

書籍販売や映画興行のデータを少しリサーチしてみましたが

書籍に関しては2014年度の年間本ランキングで辛うじて45位に登場し
「忍耐の法」の実売部数が18万冊だった、というデータが上がっています。
オリコン2014年 年間本ランキング

おろらくは、各支部に不良在庫が大量に積み上げられたのでしょう。
(支部が購入者となって大量に小売発注したというカラクリです)
それ以外の年度では50位以内に1度もランクインしていません。

映画に関しては、そもそもランキングにすら乗れる状況ではなく
上映館も半減しているのが実情です。
映画年間興行収入ランキング



<信者数、拠点数、資金規模の現状はどのぐらい?>

支部精舎が全国に220ヶ所
活動実態のあるテナント拠点が50ヶ所あるかどうか
1ヶ所あたりの活動信者数は10~15人いるかどうか。

15人×270ヶ所=4080人 あるいは 20人×300拠点=6000人
つまり、多く見積もったとしても上限が6000人だというのが現状です。

活動信者1人あたりの年間寄付金が平均80万円とすると
0.008億円×4000人=32億 という見込みが立てられます。

実際には、信者がどんどん現役世代から退いて
年金生活者が増えてきていることを考えれば
1人当たりの年間寄付金は半減以下になっているかもしれません。

活動信者数では約20000人⇒ 5000人へ1/4の減少ですが
実際には、有力な大黒天会員(高額寄付者)がこぞって脱会したことによって
資金面では最盛期の300億 ⇒ 30億へ 1/10もの縮小になりました。

教団に入ってくる年間収入は20~30億円だろうと推測できます。
政党活動(国政選挙等)で毎年10億近くは出費していますから
人件費などの経費を差し引くと対外的パフォーマンスに使える金なんてありません。

余力10億円では大した建物は建てられないでしょうね。
地方の支部精舎だと 5~10個 ギリギリ建てられるかどうか
大きな正心館なら 1つ建てられるかどうかすら怪しい。

このように、信者規模においても、資金規模においても急激に収縮してしまい
ほとんど対外的な影響力を行使できなくなった教団の状況が分かります。
活動信者5000人、年間予算(実質)20億円 程度でできることは知れています。



<今後どのようにして「幸福の科学」は消滅に向かうのか?>

現時点でも教団に残っていて活動信者として動いている信者は
年齢が60~65歳あたりの退職後の年金生活に入り始める初老信者です。
この世代が、教団の資金源であることは間違いありません。

活動信者の中心年令層サンプル

現時点で疑問もなく熱烈信者で残っている老齢信者は
おそらく死ぬまで行くのではないか、という気がします。
枕に火が付いても、そのまま眠り続けて焼け死ぬタイプです。

彼らの大半はITリテラシーが無いので
ネット上のアンチサイトに触れる機会がありません。

あるいは、昨今の教団や教祖にすっかり愛想を付かして
すでに幽霊信者になってしまっているはずです。

幸福の科学信者の全体的な年齢構成を見ると、
大川隆法と同年齢~10歳上あたりが中核信者になっていて
年齢構成グラフではここが最も纏まっている山となっています。

次にまとまった山となっているのは、その子供世代であり
これがいわゆる二世信者の年令層にあたります。
親信者が55~65才で、二世信者は20~30才あたりでしょうか。

今回の清水富美加(22)などは
二世会員の年齢層の下限に近いあたりに位置するのでしょう。

教団全体で俯瞰するとこの年齢分布は非常にアンバランスで
この2つの山以外の年齢層には大きな纏まりがありません。
つまりは、これ以外の年齢層が非常に手薄い(=信者がいない)のです。

この年齢構成を前提にして考えると
教団は今後どのようにして終焉を迎えるのでしょうか?
見通しとしては以下のようなシナリオを進んでいくのでしょう。

(1) 教団財政を支えている60~65才の中核信者がいなくなる

1990年ごろに教団に入信した中核信者たちは
今や初老になり年金受給者になろうとしています。
彼らは定額の寄付はしても、以前のような高額植福はできません。

今や教団収入20~30億円の大半を、この世代の信者が負担しているのですが
これから10~20年経っていけば、死去する信者が増えていき
認知症やら病気入院やらで教団に寄付などできなくなっていくでしょう。


例えば10年後になって、彼らが70~75歳になった時に
財政負担できるような信者がどれぐらいの数で残っているか?

10~20年後になれば、もはや中核信者が2000人残るかどうか
負担可能額も半分以下、何分の1、になっているはずです。

活動信者1人あたりの年間寄付金を
月額3万、年間平均35万円とすると
0.0035億円×2000人=7億円 という見込みが立てられます。

あと15年もすれば、何もしなくても活動信者数は2500人
教団の年間予算は8億円ぐらいに急減していきます。
退会者が一定のペースで出れば、これがさらに加速するでしょう。

教団の年間予算が10億を大きく下回りはじめる
もはや政党は維持できないでしょう。形だけ残したとしても
国政選挙に拠出する資金はもはやありません。

学園や大学は巨額を投資した不動産だけあっても
入学者はおらず優良な赤字垂れ流し物件になっていく。

活動信者がいなくなって過疎化が進む支部精舎は統廃合され
全国100~150支部で、1支部に10~15人の高齢信者がいる実態となる。
これが教団のリアルな将来像です。

教団は、彼らの老後資産をいかにして召し上げるかに
今後血眼になっていくであろうと予測できます。

それしか現実に生き残る道が無いからです。

しかし、彼らが高齢になればなるほど
財布の紐を開く権限は後見人である家族に移っていくわけで
そう簡単に老後資金が教団に流入していくとも思えません。

教団が彼らの資産を搾取しようとするほどに
社会問題化していくわけで、それもまた自滅の道です。


財政基盤となっている中核信者がいなくなるであろう
20年後には「幸福の科学」は完全に行き詰ることが明白なのです。

(2) 二世信者の教団内ニート化 = 外貨の稼ぎ手がいない

現在20~30才のいわゆる二世信者についてはどうでしょうか?

一世信者と二世信者の違いをまず考える必要があります。
名簿上は同じように(幼少期に勝手に)信者として登録されていますが

彼らには、自分で信仰を選択して決断したという自覚が不明瞭です。
親が活動信者だからと言って、子供も活動信者になるわけではない。
親が活動信者で、子供も活動信者というケースの方がむしろ少ない。

つまり、中核(一世)信者の年齢構成分布の山に比べたならば
二世信者の年齢分布上の山はずっと小さいのです。

教団はこの二世信者のつなぎ留め=囲い込みに必死なのです。
中高一貫校、大学、あるいはヤングブッダ部、YB拠点などなど。

これらは一世信者に比べて、信仰忠誠度も、教団への所属意識も薄い二世信者
なんとかして教団内部につなぎ留めておくための苦肉の策です。

では、こうした「囲い込み」は成功しているのでしょうか?
二世信者は教団の未来を担う活動信者になっていくのでしょうか?

実際は、教団にとってはおよそ
財務基盤とはなりえないのが二世信者です。

労働環境の変化から、いまの若年層はなかなか正規雇用につけません。
ヤングブッダ等と呼ばれている二世信者の多くは契約社員だったり
フリーターやニートのような人が多く、正社員はきわめて少ない。

そもそも、彼らは教団にとっては安定した財政負担者とはなり難いのです。

しかも、経営能力ゼロであるバカターレ教祖の大川隆法と教団自身が
彼らを「定職につかせない方向」へと巧みに誘導して、
教団内ぶら下がりを大量に生み出しているのが現状です。

幸福の科学学園やHSUを卒業したところで
まともな企業には就職できません。


つまり、現在のヤングブッダなる
学園生・HSU生は教団内ニートの卵なのです。

二世信者である彼らを、しっかりと囲い込んだつもりで
教団内部の学園や大学に送り込むことによって

まともな企業に就職できず、教団内でニートになるしかない
財政負担力を持たない信者
を、バカ教祖自身が先頭を切って
教団を上げて大量生産しているのです。

大川自身が見栄を張って、自己愛的な虚栄心を満たすために
政治団体、学園、大学と大風呂敷を広げていった結果として
残ったのは、中核信者の経済力低下、二世信者のニート化だけでした。

そもそも活動信者と呼べるような二世はそれほど実数は多くありません。
全国で数百人いるかどうかのレベルでしかありません。

さらに、清水富美加さんのような
定職があって多額の外貨を稼いでくれる稼ぎ手は極少数です。

そうした稼ぎ手をどんどん教団内部へ回収して「出家」させたり
先行きのない学園やらHSUに全員送り込んでスクラップしている。

大川隆法と教団幹部の見通しの無さ、計画性の無さ、経営能力の無さ
呆れるほどの「バカの極み」と言って差し上げて構わないでしょう。

さらに政党活動によって、労働年齢(20~60才)の信者が
政党候補として出馬するために辞職したり
、政党職員になったりする事例が多い。
これによって、多くの在家の有力信者がそれまでの定職と経済力を失ったことになります。

信者数の減少(大量脱会)以上に、教団の資金繰りの悪化が激しいのは
上記のような理由で、中核信者の経済力の低下が著しいからです。
さらに、企業の社長族のような「大黒天信者」がごっそりと減ったことも一因です。

このように、在家信者や二世信者の空洞化、教団内部ぶらさがり化が進んだことで
健全な外貨の稼ぎ手=財政負担者がいなくなってしまったのです。

結局のところ、中核信者たちの年金や老後資金が尽きた時が
おのずと「幸福の科学」の終焉となる
。それが不可避なシナリオです。

(3) 大川隆法自身の余命もあとわずか 長くは無いでしょう

これは私個人の見立てですが、彼の余命はもうそれほど長くありません。
「焚木の命式」「木火傷官 炎上する命式」それが彼の持って生まれた運命傾向です。

理性や思慮に乏しく、衝動や感情で燃え上がって軽挙妄動する性質です。
この人には計画性などそもそもありません。
虚栄心を満たすことができなければプライドが破れて
精神を病み、ヒステリーを起す
、そういう運命傾向を持っているのです。

ちょうど夏に樹木の枝葉が生い茂りすぎて
必要な水を吸い上げ尽くして、燃え上がって灰になるように
みずから「焚木」して滅する命です。
派手に炎上した後には灰しか残りません。

おのれの見栄と虚栄心のゆえに、自滅的な挙動を起して
みずから全てを破壊してしまう、そういう自己破壊衝動によって
彼の人格と運命傾向は支配されています。

60代になると、人生の真冬に突入してきます。
運勢的バランスが以前とは大きく崩れてきます。
それまでの人生の清算を余儀なくされることでしょう。

今後20年かけて自然消滅に向かうのがソフト・ランディング型のシナリオとすれば
突発的に行き詰るハード・ランディング型のシナリオが2つ。

(1) 大川隆法の急死 ⇒ 後継者問題と内紛分裂

(2) 警察等による社会からのメス ⇒ 大川隆法 逮捕劇


どちらも今後、十分に発生しうるシナリオだと思います。
すでに昨年夏には党本部に警察の強制捜査が入っていますから。
公安はある程度、大川を検挙する材料集めを着々と進めているのでしょう。

ちなみに、大川が急逝した後の教団はどうなるでしょうか?
アニヲタしか取り柄のない長男論文盗作が趣味の長女・・・
どちらを担いだところで役不足なのは目に見えています。

ヘタの横好きの学芸会みたく映画や音楽をいくら作ったところで
宗教団体として信者を獲得し、信者を定着させる力とはなりません。
宗教者として必要な資質と、メディアオタクの資質はそもそも一致しません。
宗教家として求められる知見や力量は大川チルドレンには無い。
彼らに講演をして著作を書いて、他者を啓蒙していくような能力はない。

となれば、形だけの教祖、お座りの教祖になって、
親の霊言をコピーして薄めるぐらいのことしかできないでしょうね。

映画を制作できる予算があるうちは自分の道楽に興じていても
映画制作費すらも無くなった時に、アニヲタ長男はそれでも
教団内に残っているかどうか?はなはだ怪しいところです。

この人はたぶん根無し草のように楽な方へ逃げるタイプの人間性です。
楽して育ったボンボンゆえに、困難苦難を背負ってやり抜く胆力は無い。

一番教団にとって現実的な方策は、大川死去後にいそいそと
大川きょう子を呼び戻して、教祖に据えて運営させることでしょうか。
結局、2007年までの教団の実質的運営者は彼女だったわけですから。

人間性はともかく、彼女は現実主義者なので、
大川のような無茶はせず堅実な経営路線を敷くでしょう。

(ちなみに、大川きょう子は「潜伏型の土金傷官」とでもいう型に属します。
表の顔と裏の顔が異なる二重人格的な人間性だと思われます。
表面的には真面目で常識があるように見せ、好感度は高いのですが
本音の人格としては好き嫌いが激しく、プライドも高く、周囲を振り回す人です。
自分から好きになった相手と結婚するものの、結婚後は夫を大事にすることがなく、
我儘を振りかざして、家庭を破壊して離婚しやすい運命傾向を持っている人)

きちんと内容のある講演ができて、自分で中身のある著作も書けて
組織運営ができる人
となると、これまでの教団関係者では他にいないように思います。
あるいは教義面のゴーストライター(ブレーン)役だった種村氏を召還するかですね。

とは言え、悪魔と糾弾した人間を
教祖として呼び戻すことは通常まずありえないことでしょう。

いずれにしろ、大川急逝後に
老害大川が暴走して散々めちゃくちゃになった
ガバナンス崩壊状態の教団を継ぐ方の荷は重いでしょうね。
普通に考えれば消えて無くなっていく可能性が高い教団だと思います。

清水富美加が幸福の科学に出家? 元信者はこう見る

清水富美加」なる若手女優の引退が報じられ、
にわかに「幸福の科学」の文字が飛び交っているようですね。

失礼ですが「清水富美加」なんて名前すら知りませんでした。
ウィキで調べてみると、どうも主役級の有名タレントではなく、朝ドラ等に「脇役」出演をしていた、ほとんどまだ無名に近いような新人タレントさんのようです。

⇒朝日新聞による報道内容

どうやら清水富美加の親がコーフクの信者だったようです。
清水富美加が22才ですから、その親が40代とすると
2世信者もしくは3世信者かもしれません。たぶん孫信者でしょう。
(現時点でコーフクの活動信者の年齢層は65才前後が中心層です)

教団側がどこまで関わっているのか?
出家するように圧力を掛けたのかどうか?は現時点では分かりません。


shimizuhumika

しかし、上のような本が、幸福の科学から
先月(2017年1月中)に出版されていたらしく、だとすれば、
教団側が今回の件を利用しようと意図したことが明白でしょう。

このインチキ霊言本の中で、大川隆法は清水富美加を持ち上げて
「今年は大女優への道を進むことでしょう」と予言していたそうですが

さすがは「没落の法則」を司る厄病神の親玉です。
調子に乗って喋れば喋るほどに、ボロが出て「能無し」ぶりが露見して
「芸能界引退」という残念な結果に終わりました。

この程度のタレントの進退であれば、普通メディアはスルーして取り上げないものですが、今回は「幸福の科学」というカルト宗教団体との関係があるので各メディアも食い付いたのでしょう。

さて、今回の事件について何通りかの推測ができると思います。



<可能性その1> 教団主導で「清水富美加」を引退させた

2009年 政界進出・政治活動の大失敗
2011年 妻・大川きょう子との離婚訴訟、および内情暴露


この2つの出来事を境にして、幸福の科学は急激に斜陽化しています。

2008年時点の活動信者数※はおそらく20000人前後だったと推定しています。

(※教団側は 1000万人の信者がいるという大嘘ばかり宣伝していますが
実際の活動信者数は本当に微々たる数でしかありません。
教祖本人の見栄張り・虚言癖に従って、平気で大嘘を言うのがこの教団の特徴です)

2010年以降は毎年ものすごい数の脱会者を出すようになり
数年で半減以下になり、信者数は相当落ちているようです。

現時点での活動信者数は、
日本全国からかき集めて なんとか5000~6000人いればマシな方です。

5000人程度の活動信者(その主体は65歳ぐらいの初老ジジババです)が
名前貸しの家族会員や知人を必死に誘って、
8000~9000人ほどかき集めて外部講演会場に動員して
それなりの人数がいるように見せ掛けているのが現状です。

幸福の科学が宗教団体としてそれなりに勢いがあり、信者実数はともかく
バブル的に華々しく自己アピールできていたのは1990年~2005年まででした。

2万人の活動信者がいれば、東京ドームや幕張メッセの本会場も満員にできます。
しかし、今やその1/4以下にまで信者数が減ってしまいました。
なので、1万人収容の埼玉アリーナを埋めるだけでも必死です。

ここ数年で一気に斜陽化して落ちぶれ、どの支部も閑古鳥が鳴いている現状で
教団は慢性的な赤字財政の中に置かれています。

当然、振る袖も無いわけですから、世間に対して派手なパフォーマンスはできない。
もはや、対外的には何ら注目もされず、影響力も持たない零細団体に成り下がりました。

しかし、そうなると面白くないのが教祖の大川隆法です。
他のサイトでも、彼は「自己愛性人格障害」が疑われると書かれていますが

自分の存在や教団の威勢のよさを世間に対して誇示したい
という執念に憑かれている教祖ですから
(自己愛性人格障害だけでなく、演技性人格障害の傾向もあるのかもしれません)

教団が落ちぶれて、資金繰りも悪化して、対外的に影響力もなくなり
派手なパフォーマンスもほとんどできなくなり
といった昨今の状況に不満タラタラだったはずです。

なんとか世間に教団の存在をアピールできる材料は無いものか
思っているところに、清水富美加なるカードが入手できた。

よし、このカードを切って、
もう一度わが教団を世間に注目させたいと、教祖本人が考えて、
本人を利用しようとして洗脳説得した、という可能性もありえます。

ここ数日で清水富美加の態度が急に変わった、とも言われていますから
「幸福の科学」から何らかの圧力なり、働きかけが強まったと考えられます。


メディアによると、芸能事務所との契約期間が5月まで残っていて
公開予定映画や出演番組が残されている中での騒動ですから、

おそらく、このタイミングで「世間的に騒動となるように」という
教祖本人もしくは教団からの指示があったのだろうと想像します。

ただ、もしそうだとしても、
今回の騒ぎが教団の利益にはなりそうもありません。
広報戦略としては非常にお粗末でした。

どのワイドショーでも、清水富美加 本人への風当たりは強く
公開予定の映画等への影響・迷惑を考えない身勝手さがバッシングされています。
そして、その背後に蠢く カルト宗教団体の影という扱いですから

教団に何かプラスイメージになるような要素は全くありません。
得体のしれないカルト教団としてのマイナスイメージだけが
さらに一般市民に刷り込まれる
結果となりました。

また、各紙ネットニュースの見出しランキングなどを見てみても
「清水富美加」の記事はほとんど10位以内には挙がっていません。
つまり、清水富美加なんて世間的には大して認知度が高くなかったということ。

「幸福の科学」がいかに世間では無関心で
「どうでもいい存在」でしかなくなっているか。


また、それなりの読者層が居たはずのシンパ層も激減してしまい
世の中では誰も大川隆法のことなど目にも留めなくなっている
というコーフクを取り巻く惨めな現状をリアルに示しているように感じます。

本来ならば、誰もが名前を知っているような有名タレントになった後で
信者宣言させて、教団の「広告塔」として活躍してもらう
というのが、教団の広報戦略としては最もリターンが大きいはずです。

今回のように、清水富美加 がもう芸能人であることを辞めるならば
今後は「広告塔」として利用することはできなくなるわけですから。

しかも、清水富美加 本人が 教団内部に出家したところで
教団には一銭のお金も入るわけでもなく
有力な「外貨の稼ぎ手」が減って人件費が増えるだけです。

今後、この清水富美加を教団はどう利用するつもりなのでしょうか?
国政選挙の看板候補として擁立するつもりなのかもしれませんが
もはや芸能人でもない出家した人に、誰が投票するでしょうか?


こういう風に見ると、今回のドタバタ劇はあまりにお粗末で
教団側が主導したならば、広報戦略がトンチンカンすぎます。

もし、大川隆法ことエロ=アカンターレ自身が今回の騒動を主導したのなら
世間から注目されず無視され続けている昨今の現状に耐え切れなくなり
「堪え性の無さ」を発揮して、お騒がせ行動に出た、といったところでしょう。

自分自身の堪え性の無さと癇癪ヒステリーで、今回も自滅行動に出て
将来有望な「広告塔」を自分の手で破壊して回っただけのことです。

あるいは、教団主導だとしても、教団内部にロクな人材が残っておらず
内外においていかに迷走し続けているかを物語っている、と思います。



<可能性その2> あくまで本人希望の「出家」であった

もう1つ、可能性としてはこちらの方が高いと思いますが
今回の引退は、あくまでも本人自身のやむにやまれず追い込まれ辞職
だった、ということですね。

教団としては、もっと有名になってから、現役のタレントして活躍している
「広報塔」に仕立て上げたかった。現在は育成中だった。

しかし、本人自身が生き馬の目を抜くような芸能界で
やっていくことが耐えられず、もうこの仕事は限界だと思うようになった。

このあたりの経緯や、本人の引退希望を少なくとも先月中には
すでに教団側は把握していた可能性が高いです。

教団としては、せっかく広告塔になるように期待していたのに、まったく利用できないまま終わるのも癪に障る。

引退宣言の文言に「幸福の科学」の信者であることを明記して
教団の広報にも一役買ってくれ
、と依頼した可能性があります。


最後に少しでも広告塔としての働きをするように本人に依頼した

どうやら、今回はこちらの可能性の方が高いかなという印象を持っています。

彼女が芸能界を去る前に、いや去る間際に
最大限に「広告塔」として利用しようと考えた
というあたりでしょう。

真相がどっちであれ、「幸福の科学」のお先は長くないね、という感は拭えません。
世間からの「反応の薄さ」が明白に見て取れる現状が露になりました。
もはや幸福の科学という矮小教団は「過去の遺物」でしかなくなっているということです。

さて、気になるのは、出家した後の清水富美加の処遇です。
使い様の無くなった人材をいつまでも大川&教団が優遇するはずはない。

しかも、大川家の出来の悪い娘たちと年齢が近く、何かと比較の対象となるでしょう。
朝ドラ女優と比較されて面白くないのは、自己愛傾向の強い大川隆法&大川チルドレンたち。

他人の書いた論文を切り貼りするしか能の無い「長女」あたりに嫉妬されて
大川家から苛められる可能性も無いとは言えない。

清水ファンの一般人の皆さんは、
教団内で数年後に彼女がどう扱われるようになるか
しっかり外部からも監視して上げて下さいね。
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プロフィール

remonstrateHS

Author:remonstrateHS
教団ぐるみで隠蔽されている「大川隆法の実態」「教団内部の実態」「教義や霊言のウソ」を知り、数年前に「脱会」した元信者です。

「教団の被害」に逢われている方、脱会を検討している現信者さんの「脱会の手助け」になれればと思っています。

支部精舎での活動実態、総合本部・政党の実態など、私が(婦人部)活動中に知りえた「内部の事実」をお伝えします。

教団が発表するお決まりの「ウソ情報」「大本営発表」に騙され踊らされないように、正しい情報を見極める力を持って頂ければと思います。

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