「ニセ霊言」を暴く② ルソー&丸山真男 霊言での「大失態」

「ニセ霊言」を暴く検証シリーズ第2弾でございます。

前回の「内村鑑三霊示集」が「1980年代の古い霊言」でしたので
今回は「2010年の新・霊言シリーズ」から

・日米安保クライシス(丸山真男の霊言)

・霊性の教育(ルソーの霊言)


この2冊で「致命的ミス」をやらかした大川クンの実態です。

最近の「霊言シリーズ」の特徴は

・中身が無い ただの「ヨタ話」

・下手な「モノマネ崩れ」

・「外国人の霊」のはずが「関西弁」丸出し


といった感じで「ウソ」「自作自演」だと
すぐに分かってしまうレベルなのですが

(1980年代の『旧霊言集』は、善川&富山の文才と知識のおかげで
まだ読みモノとしては「マシな中身」があったのとは対照的です)

先ほどの2冊の霊言では、

「専門的な内容」にまで突っ込んで
ペラペラと喋り過ぎてしまい

それがかえって「仇」となって「ウソ」がばれました。



<『一般意志』の意味 が分からなかった大川隆法>

「霊言」がホンモノで
「本人の霊」が入って喋っているとしたならば

自分自身が語った「思想」や「用語」の意味を間違えて
それに気が付かない、なんてことがあるでしょうか?


「霊人自身」であれば、知っていて当然のこと
間違えようも無いことを、ポロポロと間違えてばかり


これでは、すぐに「インチキ」
「ニセ霊言」だと分かるでしょう。

上記の丸山真男/ルソーの霊言では

『一般意志』という

「ルソーの政治哲学」において
「中心軸となるような重要概念」
について

(政治学を少しかじった人ならば、誰でも知っているレベルの内容です)

まったくの「検討違いな意味」に「取り違えて」
思い込みで「トンチンカン」な喋りを繰り返しています。


しかも、一度ならずも、二度も繰り返しています。
あまりの「学習能力の無さ」に呆れます。

少し引用してみましょう。

<丸山眞男の霊言>
 
国民によって形成された「一般意志」だな、
まあ、ルソー的に言えば「一般意志」が神なんだよ。

国民の「一般意志」が神だから、
今で言えば、まあ「世論」が神ということになるな。

それが神なんだ。
だから、それに帰依すればいいんだよ。

(『日米安保クライシス』p62~65)



ここで、丸山霊の語りと称して

「一般意志」とは「世論」のことである、と言っていますね。

しかし、残念なことに、ルソーの造語である

「一般意志」という概念は
「世論」のことではありません。


ルソーは、いわゆる「世論」については
『全体意志』という「別の用語」を当てています。


『一般意志』とは、かなり<特殊な意味>が込められた
<ルソー独自の造語>なのです。

それは、国民の1人1人が

「普遍的な真理」に照らして、理性的に熟考して
「公共の利益」に一致した認識にまで「高められた意思」


という内容が、ルソーの語った本来の意味なのです。

(へーゲルが言う「普遍意志」とほぼ同義だと言ってよいでしょう。
へーゲルは、ルソーの「一般意志論」から影響を受けています。)

つまり、個々人の意見の寄せ集めである「世論」=『全体意志』とは
全然レベルの違う内容を指しています。

ルソーの政治哲学には、
「特殊意志」「全体意志」「一般意志」という3つの専門用語が登場します。

「特殊意志」は、個人が「自分の立場」からの利害に基づいて
こうしてほしい、ああしてほしい、という個人的な意見や願望(選好)です。

この1人1人の「特殊意志」を集計して、
寄せ集めていくと「全体意志」になります。

ですから、現在の「統計的な世論調査」は
いわゆる「全体意志」を調べようとしているわけです。

「一般意志」(=普遍意志)は、この2つとは次元が違うもので

個々人の立場や利害をいっさい度外視して、

「社会全体」や「公共善」にとって何が善いか?

という「普遍的な真理」に基づいて考えられた
かなり「高尚な意志決定」のことです。



このように、思想関係の領域では
ルソーの造語である「一般意志」のように

見たままの「字面」の「イメージ」「語感」から想像できる意味
実際に「意味する内容」「定義」が大きくズレている場合が多いのです。

別の記事でも詳しく書きますが

「カントの霊言」で頻出している
「悟性」という専門用語の「勘違い」も同レベルの間違いです。

つまり、専門的に学習しておらず、
実際の内容に疎い(無知である)がゆえに

見た目の「日本語の語感」や「字面のイメージ」で
憶測ベースでペラペラとそれらしくマネて喋ったら

自分の「誤り」に気が付かず「大失敗」した、というオチです。

大川のように、ロクに原典資料も読まず
基本的な「用語の定義」も理解しないまま

「なんちゃってルソー」をハッタリで演じようとしても

「一般意志」・・・
うん、きっと「一般人の意志」のことだろうから
これは「世論」のことだな。


というように「素人ミス」を連発して

ルソー本人ではありえないという
「インチキ」「自作自演」の実態がバレるわけです。


ちなみに、ルソー本人の政治思想によると、

私たちは、民主主義においては

『全体意思』=「世論」によって、安易に意思決定すべきではなく

『一般意志』=理性的に熟考して
「普遍的な真理」「共通善」に一致した合意を行うべきですよ


と言っているのです。

「特殊意志」の寄せ集めにすぎない「世論」(全体意志)が
神様だから、それに帰依しなさいなんてことは

ルソーはひとことも言っておりません。

つまり「日米安保クライシス」の霊言で
大川隆法は、二重のミスを犯しています。


・ルソーの『一般意志』を「世論」だと誤解している

・ルソーが「世論」に従って意思決定すればいい
 と言っていたのだと「勘違い」している


まさに「素人間違い」の典型です。

そして、このミスは「日米安保クライシス」だけに留まらず
少し後に収録された「霊性と教育」にも飛び火しています。

こちらは「丸山真男」ではなくて
ご本家の「ルソー本人」ですから、ダメージは甚大です。

「ルソーの霊言」の収録において、
次のような質問がされました。

「前に収録された「丸山真男」の霊言では、
『一般意志』を「世論」であると、丸山氏が語られていたのですが
どうも「実際の定義」とは異なるようです。

今一度、ルソー先生本人から
『一般意志』の本当の正しい意味

『一般意志』、『全体意志』、『特殊意志』の3つの用語
正確な定義について、お教え下さいますでしょうか?




この質問をしたのは「政務本部」(政党関係者)の職員みたいですが

たぶん、質問者自身がすでに「安保クライシス」の時点で
「大川のウソ」に気が付いていたのではないでしょうか。

これは「確信犯的なひっかけ質問」だと言えます。

これに対する、「自称・ルソー霊」
(要は「大川隆法」本人)の受け答えが「バカ丸出し」です。

「丸山真男霊」の言っていた説明は「誤り」で
正しくは「これこれ」の意味なんだよ、と答えていれば

まだ「ルソー霊言」としての信憑性が保てたのでしょうけれど

相変わらず、「一般意志」=「世論」のことです
という「オウム返し」に終始しています。


しかも、もうそれ以上の質問はムダだろうと

「深堀」せずに質問追求を引っ込めた質問者に対して

「あんた、いい人だねぇ」と安堵のご様子。


大川隆法の「インチキ」っぷりの
「底浅さ」と「品性の卑しさ」が滲み出ている文面でございました。(合掌)

この一件で「大いに肝を冷やした」大川クンは
この後、思想家の霊言を避けるようになりました。


2010年以降はみなさん御存じのように、

電波系の宇宙人、史実や文献の残されていない架空の人物

に「霊言」の登場者リストが集中するようになっており

特に、西洋系の思想家はまったく出ていない
という実情が透けて見えます。

(西洋系だけでなく、仏教や儒教といった東洋思想家もほとんど出ず。
出てたとしても、深い内容は回避した「ヨタ話」に徹しています。)

なぜでしょうか?

答えは簡単。

「専門用語」で突っ込まれるのが、チキン大川には恐ろしくて
「内容にまで踏み込んだ霊言」はできないからです。

自分で文献を書いていない人物
史実に残っていない超古代人
地球外のいわゆる電波系宇宙人

であれば、どんな「トンチンカン」な発言をしても
突っ込まれて批判されることが無いからです。

しかし、そうやって「内容のお粗末」な霊言が
山のように積み上がることによって

かえって1980年代の「旧霊言集」との内容の落差
(同一霊人であっても、天と地もキャラが異なる等)

が誰の目にも明らかとなってしまいました。

「善川&富山」による「文章創作」霊言(私小説家風)と

「大川隆法」による「即興自作自演」霊言(関西弁ヨタ話風)と

新旧の霊言集の「文面と言葉づかい」を比較すれば
「中身の質」がいかに異なるか、はバレてしまっています。

つまり、書き手(作者)の違いが
「中身の違い」となって反映されているのです。



<「日本語」の字面イメージだけで適当に喋る>

このように、大川隆法が「霊言」や「法話」で
やらかした「痛恨のミス」を分析すると
「お決まりのパターン」があることが分かります。

「専門用語」について、
「定義」や「意味」をよく理解しないまま


「日本語」の「字面のイメージ」や「語感」だけで判断して

「違う意味」にひどく「勘違い」したまま
思い込み(憶測)で喋ってしまう


そして、収録が終わった後で

「先生、あの用語の意味は、あれで正しかったんですか?」
と突っ込まれて右往左往する


というパターンがとても多いのです。

これから分かるのは、
大川隆法は「かなり頭が悪い」という事実です。

「概念(用語)の意味」を 論理的に 正確に理解する
という当たり前のことが、ひどく苦手なようです。


(だから司法試験でも、公務員試験でも「1次試験」で落とされたわけですね)

筋道だった論理展開、
1つ1つの概念の定義、ができないからこそ
「表面的」な「モノマネ崩れのヨタ話」をするしかない。


さらに、
善川&富山のような「私小説的な文章」を作る
「高尚な文才」「文章作成のセンス」は残念ながら持ち合わせていない。


(だからこそ『愛は風の如く』の続きは、
富山氏亡き今となっては、もう永遠に書かれることがない)

1980年代の「旧霊言集」では、
こうした「大川隆法の不得意な部分」をすべて
善川と富山がカバーして「ゴーストライター」になってくれていたわけです。

しかし、今の大川には、そうしたゴーストライター役がいません。

なんとか、自作自演で「霊言」らしく「ハッタリ」を演じてみても

話の脈絡のなさ、一貫性の無さ、
中身の空疎さ、文面の品格の低さ


といった「あらゆる点」において、
『旧霊言集』とのギャップ・落差が如実に出てしまう。

今の大川隆法に辛うじてできることは

霊人の「下手なモノマネ」を
なんとか「それらしく」ハッタリで演じてみることだけで

話の中身については、
まともな筋書きや文面は持ち合わせがナシ。

これが、2009年以降の「新霊言シリーズ」の実態というわけです。

大川隆法本人は、「昔取った杵柄」で
「霊言」をやれば、前みたいにブームで人が集まるだろう
と思って始めたのかもしれませんが、

フタを開けてみれば、
一層の信者離れを引き起こして
自分の首を絞める結果
となったわけです。(合掌)
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ニセ霊言を暴く① 「聖書」を知らない自称・内村鑑三の霊

「幸福の科学」「大川隆法」の十八番は
いわゆる「霊言」と称する偽チャネリングです。

この記事カテゴリー(ニセ霊言の実態)では、
過去の「インチキ霊言」の検証を書いていきたいと思います。

明らかに「ニセモノ霊言」だと分かるものを挙げてみましょう。

まず筆頭に挙がるのが「内村鑑三霊示集」です。

これは「内村鑑三」「預言者エレミヤ」による霊言らしいですが、

・「聖書」と違う「トンチンカンな内容」を語る

・「内村鑑三の家族構成等」を間違えている


といった「致命的なミス」を連発していて、

これが「創作霊言」「自作自演」であることがバレてしまっている本です。

この霊言に限ったことではなく、どうも善川や大川は
キリスト教関係については「ド素人」みたいですね。

「聖書」についての知識は、相当ないい加減で、
キリスト教関係の霊言をやらせれば「ボロ」がいっぱい出てきます。

おそらく、大川隆法本人も
仏教方面は多少なりと類書を読んで、

わずかな知識を得ていたのでしょうけど
(それとて、正しい理解であるとは言えないレベルですが)

キリスト教方面は、
以前と変わらず、ほとんど素人レベルの知識なのでしょう。

現在の大川隆法の知的劣化※の状況からして

(※抗精神薬のクスリを長期間飲み続けたせいでしょう)

たぶん、今なら「仏教関係者の霊言」をやらせてみても
突っ込んだ教義内容について喋らせれば、ボロが多々出るでしょう。


大川隆法の「聖書理解」は「幼稚園レベル」

「内村鑑三の霊示集」には、幾つもの致命的ミスがあります。

① 「旧約聖書の神」の名前を「アラー」と間違えている。

② キリストの誕生日が、クリスマス(12月24日)だと思っている。


③ 内村鑑三の娘が死んだ年代、娘の人数すら間違っていた。

④ 内村鑑三自身は「日清戦争の支持者」であったのに
  日清戦争に反対した、という記述になっている。


以上の点から見ても、

この「内村鑑三霊示集」は「ニセ霊言」「インチキ霊言」であり
善川三郎(大川の父)による「創作本」「ゴーストライター本」である

という事実が明らかです。

ちなみに「内村鑑三霊示集」は
1980~1990年代の古い時代に
書かれた「旧・霊言シリーズ」
ですが

この「旧・霊言シリーズ」の大半は
善川三郎(大川の父)による「インチキ霊言本」です。

霊媒師役として喋っているのは「大川隆法」ですが

「霊言」の中身(シナリオ)を前もって書いていたのは
父兄であった善川三郎や富山誠です。

つまり、当時の大川隆法にとって
善川三郎は「ゴーストライター」でした。




まずは、①の間違いから見ていきましょう。

「旧約聖書のなかで、アラーという神が出てきて、
天と地を分け、さまざまなものをつくられたことになっています。」


(『内村鑑三霊示集』大川隆法著、109頁)

もうこの時点で「ニセモノ確定」でしょう。

旧約聖書の神は「ヤーヴェ」と呼ばれていて
「アラー」なんて、聖書中ただの1度も登場しません。


にも関わらず、この「自称・内村鑑三の霊」

旧約聖書では「アラー」という神が出てきて
天地創造をしたのだ、まことしやかに喋っているわけです。

そもそも「アラー」が登場するのは
「イスラム教」の経典コーランです。


どうやら、善川三郎の頭の中では
イスラム教とキリスト教の区別がついていなかったようです。


おそらく、善川も大川も
GLAの高橋信二や生長の家の谷口雅春が喋っていた

まがいものの「聖書解釈」
よく確かめずに、そのまま鵜呑みにしていたために
こんな「トンチンカンな聖書知識」を書いてしまったのでしょう。

これは、現在の大川隆法についても同じで

最近の「ミカエル/モーゼの霊言」などを読んでも

この人は「イスラム教」と「キリスト教」と「ユダヤ教」の
3つの世界宗教について、教義内容の違いがほとんど分かっていない


ということが分かります。

たいして、よく分かっていないのに、
「憶測」や「表面的イメージ」だけで適当に喋るから
まるで「ユダヤ教徒のようなミカエル」になってしまうわけです。

カエルの子はカエル、いや、
大川の場合は「カエル以下」で、善川にすら及びません。




②についても、聖書についての無知が明らかです。

「今日は1986年の12月20日です。
クリスマス・イヴまであと四日、クリスマスの当日まであと五日、
言うまでもなく12月25日とは、イエス・キリストの生まれた日です。」
(『内村鑑三霊示集』大川隆法著、192頁)


「今、霊的な目で二千年の風景を振り返ってみると、
何と清らかな、何と聖なる夜でありましたでしょうか。12月24日の夜は。

外には、雪が降っておりました。
午前中から雪が降りはじめて、かなり大きなボタン雪となりました。

そして、夕方の五時半頃まで降ったでしょうか。
大きな雪だったので、地面に十センチぐらいも積もりました。

そうした夜にイエスは生まれたのです。寒い寒い夜でした。
私は、その情景を今でも目にありありと思い浮かべることができます。」
(『内村鑑三霊示集』大川隆法著、194~195頁)


よくもまあ、こんなウソを抜け抜けと書けたものだ、と感心します。

「ボタン雪」なんていう「日本人的な風情」まで付いています(笑)
まるで「私小説作家」にでもなったつもりだったんでしょうか。

こんな調子で
善川三郎の「作家気取り」で「他の霊言集」も書かれていたわけです。

まず、事実からいうと
「聖書」に書かれている「キリスト生誕日」は
12月24日の夜ではありません。


「ルカ福音書」の記述からして
「冬」ではありえない。
「春~夏」だろうというのが定説
なのです。

しかも、聖書の記述では
「雪が降っていた」とか「積もっていた」なんてことは
一切どこにも書かれていません。

それどころか、当日はよく「晴れていて」

羊飼いたちが「野外で寝ていられる」ぐらいに
気温が高かった(暑かった)
という記述がされています。

そもそも、あの「中近東」のパレスチナ地方に
どうして「ボタン雪」が10cmも積もるんでしょうか(笑)

そんな「異常気象」であったのであれば
ルカやマタイといった聖書記者がきちんと言及しているはずです。

クリスマス=12月24日=雪が降る=寒い夜
という日本人の「一般的なイメージ」でもって
それらしく書いてみたら「筆が滑って大失敗」した
というオチです。

こんな「大ウソ」を「ワタシ、天上界から見てました」

と言って、しゃあしゃあと述べる
「大ウソつきの霊」はいったい誰なのでしょうか(笑)

ちなみに、ユリウス暦の12月24日を
「キリスト生誕祭」として祝うようになったのは

古代ローマ帝国で「キリスト教が国教化」されてから後です。

古代ローマの「太陽神の祝祭日」
であった12月24日を
「キリスト教の祝祭日」としてリニューアルしたのが起源です。

「冬至」(22日ごろ)になって、太陽の光が最も衰えた後、
新しい輝きを伴って、再び昼が長くなっていく時期として
「太陽の復活」=「イエスの復活」になぞらえているのです。


ですから、実際にイエスが
12月24日に生まれたのではありません。

後世になって、勝手に12月24日に
キリスト教の祝祭日ができた、というだけなのです。

こんな「常識的なこと」すら、
あの善川&大川親子は知らないのですから

「聖書本文」の正しい理解や解釈が、彼らにあるはずはありません。
彼らの「聖書知識」は素人とほとんど変わらないレベルです。


③④の内村鑑三の「家族構成や史実」との食い違いについては
以下にある関連記事を参照ください。

http://lexposition.blogs-de-voyage.fr/

いずれにしても、これらの「致命的ミス」が語ることは

この「霊言本」は、

内村鑑三本人によるものでも
預言者エレミヤによるものでもなく

善川三郎と大川隆法による「インチキ本」「自作自演」にすぎない


という隠しようもない事実です。
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プロフィール

remonstrateHS

Author:remonstrateHS
教団ぐるみで隠蔽されている「大川隆法の実態」「教団内部の実態」「教義や霊言のウソ」を知り、数年前に「脱会」した元信者です。

「教団の被害」に逢われている方、脱会を検討している現信者さんの「脱会の手助け」になれればと思っています。

支部精舎での活動実態、総合本部・政党の実態など、私が(婦人部)活動中に知りえた「内部の事実」をお伝えします。

教団が発表するお決まりの「ウソ情報」「大本営発表」に騙され踊らされないように、正しい情報を見極める力を持って頂ければと思います。

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