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「基本教義」は「捏造とパクリ」の百貨店

信者がありがたがっている、幸福の科学の「基本教義」は

他宗の教義をまねて、
それらの用語や知識を取り込んで作られた
「パクリ教義」「寄せ集め教義」にすぎない


ということを指摘している他サイト記事から転記します。



<エル・カンターレの由来>

御本尊の「エル=カンターレ」の名前そのものが
「他宗の教義のパクリ」でした。

>「自分は仏陀じゃなかった。エルランティー、ヤーヴェだった。」
>「仏陀の本名は カンターレ、イエスの本名は アガシャーで、
> モーセの本名はモーリヤといって、天上界で私の分光を受けてる」


という内容を、

新興宗教GLAの教祖だった高橋信次
生前の講演(死ぬ直前の)で喋っています。

この講演はテープにも収録されていて
当時の善川顧問(大川の父)が持っていました。
(元職員の証言。大川隆法自身も聞いています。)

「カンターレ」「アガシャー」「モーリヤ」
といった「太陽の法」などに載せられている9次元霊の名前は、

「霊的啓示」(チャネリング現象)で与えられたわけでも
大川隆法によるオリジナルの用語でも何でもなく


大川の父である善川三郎が、
「初期の霊言集」のシナリオ書き(事前設定)をした際に

他宗であるGLAの教義から
そのまま拝借(パクッた)したものだった


しかも、高橋信次の某講演そのものの元ネタになっていたのは

当時のアメリカのニューエイジ系団体の翻訳本と
ブラヴァッキーの神智学だった、というのが真実です。



<「七色光線」の教義の由来>

太陽の法や正心法語で
「七色光線への分光」という教義がありますが

「正心法語」の冒頭から書かれているような
こんな「中心的な教義」でさえも、
よその新興宗教からのパクリでした。


高橋信次の末期の講演に
「七色光線への分光の話」が出ていましたし

その元ネタは、

生長の家・二代目の谷口清超が出版した
アメリカの怪しげなニューエイジ系団体の
翻訳本「天と地の架け橋」
の中にあった内容でした。
(先ほどの高橋信次の講演は、これが元ネタだったようです。)

根源にある神の光が「七色」に分光して
いろいろな民族や歴史において現われていて
その根本はただ1つの教えなのだ


と言っていたのが
生長の家の「万教帰一」という教義

大川隆法と善川三郎らは、これをそのまま拝借したわけです。
「オリジナル教義では無い」ということです。



<「次元」構造論のパクリ先>

幸福の科学では、3次元、4次元、5次元という「次元構造論」が
「経典や教義の中心」(太陽の法、永遠の法など)になっています。

元職員の証言によると、これも実際にはパクリでした。
その元ネタは 1980年代に出版されていたオカルト本です。

『超心霊学―三次元から四次元へ
四次元から五次元へ』

小田秀人という人が立てた、大本教から分派したオカルト教団があって

そこから4次元論や、5次元論や、7次元論やらが
80年代に盛んに出版されていたようです。

そして、オカルト好きの善川三郎の蔵書には
これらの書が含まれていました。(元職員の証言)




<「魂の本体・分身理論」のパクリ元>

1つの本体意識に、5人の分身意識があって
6人1組で魂の兄弟を構成している

というおなじみの教義がありますが、

これも他宗教からのパクリ教義です。

これは、GLAで高橋信次が言っていた内容
それを、そのまま善川三郎らが拝借したわけですね。



<「教義の作成者」は「善川三郎」だった>

初期の「幸福の科学」において
基本的な教義や「霊言のシナリオ設定」を書いていたのは

大川隆法ではなく、父の善川三郎と兄の富山誠でした。

結局のところ、幸福の科学の「教義」なるものは

彼らがGLA、生長の家、大本教分派といった
当時の怪しげなオカルト系新興宗教の教義や用語を

あれこれとこね回して、パッチワークのように寄せ集めて
勝手に「捏造」して作成した人工教義に過ぎません。


基本教義のもとになっている原型(基礎情報)は
大川隆法自身の「霊言」や「啓示」ではありません。

善川&富山という大川隆法の身内(父兄)の持っていた
オカルト系知識、宗教用語の寄せ集めにすぎない
、ということです。

そして、彼らが「オカルト知識の寄せ集め」で作った「基本教義」の上に

「今の大川隆法」があぐらをかいており、
思いつきでいろいろな「霊言」やら「法話」を喋っているわけで

「霊言」だと称している中身たるや
大川隆法自身による低レベルすぎる
「1人芝居」「自作自演のヨタ話」にすぎない


という「あまりにも恥ずかしい実態」は、
今や大多数の信者にもバレてしまっているわけですね。

結局のところ、幸福の科学という団体は

教義作成者であった善川らを
教団外に追い出したのち

実権を握った「大川隆法」(当初ただの霊媒役でしかなかった)による

「1人芝居」「ペテン霊言」の乱発だけで
なんとか、わずか少数の信者を騙し続けている詐欺団体である

というのが実態なのです。



<「他教団」の信者を奪取する仕掛け>

以上から言えることは
幸福の科学の「基本教義」なるものは

大川隆法の「チャネリングや啓示」によって
作成された内容ではなくて

GLAや生長の家といった
初代教祖が死去している他教団の信者たちを
自分たちのシンパ層読者として引き込むために、

「高橋信次」や「谷口雅春」を
「高級霊」だと言って、やたらと持ち上げて
信者たちの関心を引きつける目算のもと


善川・富山が
霊言の「綿密なシナリオ」を書いた上で

大川隆法を「イタコ役」(霊媒役)にして
シナリオに沿って、それっぽく喋らせて
「下手な演技」をさせていただけだった


というのが、「幸福の科学」の発端であり
すべての「事の真相」なのです。

「幸福の科学」という教団の起源と
本当の正体は、この方法論に尽きているのです。

幸福の科学の「中心教義」が、
他の新興宗教団体や「オカルト本」からのパクリと
寄せ集めによる人工的捏造にすぎなかった、


と知ったら、それでも信者のあなたは

幸福の科学を「ホンモノの宗教」で
大川隆法が「ホンモノの救世主」である、と思うのでしょうか?

善川らが書いた
「シナリオ設定」(基本教義)という
「御簾」「錦の御旗」に正体を隠しながら

自分自身の「無知」と「愚かさ」を
隠蔽しカモフラージュしながら

「霊言」や「法話」を自作自演して
ここまで「騙し騙し」やってきたのが

大川隆法という「詐欺師の正体」です。


この「真実」に対して、
どこまで目をつぶっていられるでしょうか?

「幸福の科学」とは「オレオレ詐欺」ならぬ

人格異常者の「大川隆法」以下が
「オレオレ神様 詐欺」
を生業としているだけの「ペテン団体」です。

まさに、「劇団ひとり」ならぬ
「劇団りゅうほう」、「霊言ひとり」と言ってよいでしょう。
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ニューエイジとスピリチュアリズムに潜む「深い闇」

「幸福の科学」と
「スピリチュアリズム」「ニューエイジ」はよく似ています。


なぜなら「幸福の科学」の教義は
「スピ系の知識の寄せ集め」でしかないからです。


(※教義の由来については、別記事でまた詳しく検証します)

私自身もスピリチュアル系の著作を読んだことがありますが
良いと思える部分と、いかがなものか?と感じる部分があります。

シルバーバーチ、マイヤース、スウェーデンボルグあたりであれば
そんなに実害はないかと思います。

「良いと思える部分」としては、

霊性の大切さ、
「霊主肉従」の大切さ
あの世(来世)の存在、
神の存在、などを説いている点です。

しかし、スピ系に「はまる人たち」を見ていて

スピ系には大きな問題点がある、と感じるのも事実です。

スピリチュアリズムやニューエイジの問題点はどこにあるのでしょうか?

これらと同根である「幸福の科学」において
問題点がどのように拡大されているのでしょうか?


スピリチュアリズム、神智学、ニューエイジ系と
「幸福の科学」を奉じている人たちには
共通の欠陥・問題点があるように感じています。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>



・脳内世界での「自己満足・自己陶酔」にしかなっていない

・現実には、なんら人間性が改善されず、
 生活上の「実践」や「人格改善」を伴わない


・特殊な「霊的知識」を得れば「偉くなる」のだと思い込む


・他人にできないような「こと」をすれば、
 それで「特別な偉い人間」になったように錯覚する。


 結果として、思い上がった「傲慢不遜な人間」を作り出す温床になっていく

・人格的に未熟な「アダルトチルドレン」「社会不適合者」が圧倒的に多い。



この傾向は、「幸福の科学」において
特に顕著に見られる傾向ではないでしょうか?

おそらく、両者には「共通の病根」があり、

特に「病的な要素」が「幸福の科学」という
妄想教団内では「拡大再生産」されているのでしょう。


1.自分に都合のよい「妄想世界」を作り上げる材料にしかならない

2.健全な「社会性」、人格的な相互関係、生活上の実践、が欠落している

3.自分自身を「客観視」できず、
  自分に都合のよい「独善的な妄想世界」を脳内に作り上げて
  タコツボに籠るタイプの「妄想オタク」が量産される


スピ系やニューエイジ系の信者たちには

「自分にとって都合のよい妄想世界」を作り上げて
そこに自閉的に籠ってしまう性質がある

ように思います。

霊的な世界(来世)、霊性、神の存在
などについて語ったり考えたりすること、
それ自体が悪い、と私は思いませんが、

「オカルト的知識」(=秘密の知識と称するもの)を
「自己陶酔」や「誇大妄想」の材料とする人たちが
今も昔も後を絶ちません。


人の知らない、他人の理解できないような
「特別な知識、秘教的な教え」を
この自分だけが理解しているのだ


だから、自分は「霊的エリート、特殊な人間」なのだ、というふうに

自分に都合のよい「思い込み」「誇大な自己妄想」を膨らませて
思い上がった「傲慢な人間」ばかりが生み出されていきます。

パラノイア(被害妄想)に侵されやすく、
「統合失調症」などに移行しやすい

「シゾイド」傾向の強い人たちにとっては
自分の妄想世界を「補強」するためだけに利用されます。

「病的な人間性」を改善することには役に立たず
むしろ「歪んだ妄想傾向」を強めるほうに加担します。


これが、スピ系やニューエイジや神智学などの
オカルト、神秘主義、心霊主義を奉じている人たちに見られる

独特の「不健全さ」「人格的な未熟さ」の原因です。

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<「幸福の科学」の教義は「スピ系のパクリ」でしかない>


善川顧問や大川隆法にも
スピ系やオカルト系にどっぷりとはまる人に見られがちな
特有の傾向性、問題点が見られます。

善川自身は、職を転々としては
自分の学歴コンプレックスといった劣等感と
「自己評価」に飢えていましたから、

スピ系、オカルト系、禅仏教、キリスト教などから
「自己内妄想」に都合のよい材料をかき集めて

「脳内世界」での「自己陶酔」に役立ち、
「根深い劣等感」を埋めてくれて、

「自己愛」(誇大感・万能感)を高揚させるような
パラノイア体系(妄想世界
を作り上げたかったのでしょう。

他人が知らない「秘密の高度な知識」を私は理解できるのだ

私は世間一般人よりも「偉大で特別な存在」なのだ

という「自己内妄想」を繰り広げることによって
現実の「根深い劣等感」に蓋をして、自己愛を満たすわけです。


結局のところ、
「幸福の科学」の教義は
善川&大川=パラノイア一家「中川家」による
歪んだ自己愛に由来する「誇大妄想」の集大成だった


ということを意味しているのでしょう。

そして、こうしたパラノイア的な妄想傾向は、
息子の大川隆法にも受け継がれているわけで、
しょせんカエルの子はカエルだな、と感じます。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

なぜ、幸福の科学の信者や職員(また総裁自身)が

あのように「傲慢」で「高飛車」で
「他人を見下す」だけの「劣悪な人間性」
に変わっていくのか?

前々から私は、教団の抱えている病根だと思っていたのですが

スピ系やらオカルト系にはまる人には
共通の問題点が潜んでいるのかもしれませんね。
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プロフィール

remonstrateHS

Author:remonstrateHS
教団ぐるみで隠蔽されている「大川隆法の実態」「教団内部の実態」「教義や霊言のウソ」を知り、数年前に「脱会」した元信者です。

「教団の被害」に逢われている方、脱会を検討している現信者さんの「脱会の手助け」になれればと思っています。

支部精舎での活動実態、総合本部・政党の実態など、私が(婦人部)活動中に知りえた「内部の事実」をお伝えします。

教団が発表するお決まりの「ウソ情報」「大本営発表」に騙され踊らされないように、正しい情報を見極める力を持って頂ければと思います。

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