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清水富美加の不倫→出家騒動、幸福の科学の大誤算

もはや大川隆法および
幸福の科学の「自滅劇」でしかなくなっているこの騒動

清水富美加が不倫していたことが露見することとなり
清水富美加の印象も、教団の印象も地に落ちた感があります。

清水富美加が「不倫」していたことを、大川隆法は分からなかったまま
「出家」を許可し「法名」まで授与したが、その後に露見して知る形となり
本人には反省を促しました、などという場当たり的なコメントを教団が出している。

「不倫してた人間」を 「教団を代表する宗教者」として「法名認定」したわけで
大川隆法には霊能力などありませんと、世間に暴露したようなものです。

今回の出家騒動は、教団にとってはマイナス要素にしかなりませんね。

若い世代にはほとんど認知度がなかったのが
今回の騒動で「カルト宗教」としてバッチリ認知されてしまい
新しい信者獲得が以前よりもはるかに難しくなったでしょうし

休眠会員や幽霊会員になっていた眠れる信者層を
改めて揺り動かして、教団への不信感を強めることになったでしょう。
これを機会にして、正式に脱会する休眠会員が増えそうです。

というわけで、
大川隆法が自滅して終結した今回の騒動については
これ以上コメントすることも特にありませんので
世間が落ち着くまでは記事更新をしばらく停止いたします。

今や脱会した信者数の方が、現存する活動信者よりはるかに多いであろう
と思われる最近の状況で、かつ、現存する活動信者はシニア世代が多く
ITリテラシーがなくアンチ情報に触れる機会が無いものと思われます。

すでにネット上には脱会を後押しするだけの十分な質と量の情報があります。
(大川隆法の実態、教団の内部事情、教義のパクリ疑惑と霊言のウソ 等々)

大川と教団はもう立つ瀬が無いジリ貧に追い込まれています。
焦りからあの手この手で騒動を起して、自滅を早めていくのでしょう。

自己愛性パーソナリティー障害者が実刑判決を受ける事件が起きています。
相模原市の「津久井やまゆり園」で入所中の知的障害者ら46人が殺傷された事件で

大川隆法の逮捕劇ももうすぐそこまで見えてきた気がしますね。
昨年夏の家宅捜査で、警察は教団と党本部の金の出入りを把握したと思われます。
次の衆院選前後に何らかの動きがあるかもしれませんね。

いずれにしても、今後の流れとしては
芸能事務所と訴訟合戦して消耗するもよし、国政選挙で資金流出するもよし。
もはや教団縮小の流れは加速していく一方ですからね。
ネット上でアンチが騒いで教団を叩くまでもないのかなと感じます。

ちなみに、それでも教団にダメージを与えるために何かせずにはいられない
というアンチ諸氏がいましたら、いちばん効果的なのは現存している
活動会員(60才前後のシニア層)への暴露情報ポスティングでしょうか。
ネット上の空中情報戦より、地上戦のほうが効果的な局面に入っていると思います。

現段階で比較的信者が多い地方は、名古屋、大阪、沖縄です。
このエリアに住んでいらっしゃるアンチ諸氏は
最近脱会した元信者さんたちと連携を取って
いま活動信者として残っているメンバーがどういう人なのか?
という情報を共有した上で、

印刷されたアンチ情報の紙媒体 ※
※ エル・バカターレさんがブログ「サンポール」で用意されている紙面など
おうちの郵便受けにポスティングしていくのが地道で効果的かと思います。
優先順位が高いのは、年間の寄付金額が比較的多い会員です。

内容としては

・大川隆法が自己愛性人格障害であること
・基本教義がパクリでしかなく、霊言もただの自作自演にすぎないこと
・大川きょう子との離婚劇の真相がどうだったのか?
・信者数の実態がどのぐらいか?(本部発表との矛盾をつく)
・植福金額や祈願研修費の「目安表示」が違法性を含んでいること


上のあたりの記事が一番効果的ではないかと思います。

活動信者がまだ残存しているのは、
教祖、教義、教団のいずれかに対する信頼が残っているためです。
それが疑問→不信→確信に変わっていけば脱会候補者になります。

とは言っても、現時点でまだ活動会員として残っていて
年間の植福額も多いような信者は、そうとうに洗脳度合いが深くて
なかなか簡単ではないでしょうけれど。

まあ信者本人が手に取って見るかどうかは分かりませんが
家族が見るだけでも、退会方法や引き落とし停止方法が分かれば
ずいぶんと包囲網が狭まってくる
ことでしょう。

すぐには効果は出なくても、これが何回も累積していって
本人が何かのタイミングで教団や教祖に不信感を持つようになれば
その時点で確実に効いてくるかもしれません。



というわけで、今後の課題としては、
脱会した後の元信者のフォローがメインの働きと
なっていくのかな、と思わされています。

他の記事でも書いていますが、幸福の科学の信者(脱会した元信者含め)には
共通したパーソナリティー上の脆さや不安定さが多く見られます。

彼ら自身のパーソナリティ上の問題がその後どう解決されているのか?
という点が、私の現時点での大きな関心事です。
もはやバカ教祖が自滅するために騒ぎ立てている教団の内情など眼中にありません。

パーソナリティ上の不安定さや脆さといった彼ら自身の抱えている問題は
幸福の科学という宗教団体から抜けて、別のBという宗教団体に移籍しました
といったようなことで単純に解決することではありません。

・彼らがどう自分自身の不安定さや心理的脆さと向かい合っていけばよいのか?

・彼らが「宗教」と健全につき合うためにはどうしたらいいか?
 ⇒ パーソナリティ障害傾向がある人にとって、好ましい宗教観・宗教活動は何か?

・なぜ自己愛性パーソナリティ障害は、ナショナリズム(国粋主義)に親和性が強いのか?


といったあたりの記事を書いてみるつもりです。

というわけで、清水騒動について世間が落ち着いた頃合いで
脱会者ケアを目的とした新記事シリーズを再開します。
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なぜそんな言動をするのか?理解しがたい人たち -清水富美加 出家の真実は?

清水富美加&幸福の科学出家 騒動に対して
ネット上の一般人の反応や、ワイドショーのコメンテーターの発言で共通しているのは

「何が目的なのか?」、「どうしてそういう行動に出たのか?」が分からない。
という点ではないかと思います。ゆえに不可解で不気味であると。

私たちは、誰かが何かの行動をするには
その背後に、起したアクションによってもたらされると
期待している結果や利益があるはずで、それが動機なんだ、と考えています。

こういう動機や目的で、この行動を起したんだろう、と推測します。

その「一般人ならこう感じたり考えるよね」という動機モデル
今回の清水富美加騒動に当てはめて理解しようとする。

例えば、この時期にわざわざ出家騒動を起したのには
何か筋道立った一貫した「計画的な狙い」「隠された意図」があるのではないだろうか?
とか

教団に著しい利益・利得があることを期待して
それを目的として、今回の騒動を起したのだ、と解釈しようとする。

しかし、その世間一般的な動機モデルでは
大川隆法が起した清水富美加騒動について理解不能な点が多すぎる。

実際には、大川隆法は「世間一般の通常人ならこう考える」という思考枠組みで
感じたり、考えたり、行動したりしていない
可能性がきわめて高い。

slpd2


非行少年が非行を起した場合に、その子供の目線にまで下りて
その子供がどのような認識をもち、どのような心的体験をしているのか
(=どのように感じて、何を思っているのか)を観察(共感)するしかないのと同じように

自己愛性パーソナリティー障害演技性パーソナリティー障害の人たちが
どのように感じて、どのように思って行動しているか、を観察するしかありません。

SLPD1


そして、彼らの「動機モデル」は世間一般の常識的モデルとはかなり違っています。

普通ならば「なんでそんなこと考えるの?」「まったく訳が分からない」という次元で
彼らの動機や行動は組み立てられているのです。


その異常性、特異性によくよく注目したほうが理解しやすい、と思います。



<大川隆法の動機は「ただ注目されたかった」それだけ>

今回の件について、この時期に、あえてこういう方法で
事件を起したのだから、教団にとって何かの利得(信者が増えるor金が入る等)があるだろう
いった筋書き、シナリオ、企画が何かあるのだろうと私たちはあれこそ推測する。

しかし、事を起した当の本人(大川隆法)には、そんな複雑な筋書きやら
利益獲得のための計画的かつ用意周到なシナリオがあったわけでは全くない。
というのが実際のところではないか、と思います。

今回の事件の動機はいたって単純なものです。
「世間の注目を浴びたい」「自分の名前を知らしめたい」
ただそれだけのことです。

その後のことがどうなるかなんて、最初から頭に無いのです。

そのアクションによって、結果的に信者が増えるのかとか、教団が儲かるのか
といったような商人的なソロバン計算があったわけではありません。


もしかすると、芸能事務所レプロをブラック企業(悪)に仕立てて
幸福の科学を駆け込み寺・救済者(善)として評価させる、というシナリオも
大川自身がそこまでシナリオ設定を事前に考えて仕掛けたとも思えない。

たぶん、大川の頭の中には、清水富美加という有名人カードを使って
「自分に世間を注目させたい」という衝動しかなかったのではないか
、と思われる。

大川に騒ぎを起すように急かされた幹部(里村あたり)が
苦肉の策でひねり出した急場しのぎのハリボテ(後付の対応)だったのでは?という気がします。

犯罪プロファイリングとして、大川隆法というパーソナリティを分析するならば
彼には長期的な視点で利益になるかどうかを計算できるような
計画性や理性的思慮がそもそも欠落している人物です。


至上目的は「世間の注目をいかに引くか」という一点に尽きるのです。

なぜ、このタイミングだったのか?
それは、大川隆法の中に「注目されたい衝動」がたまたま先月末に高まっただけのことです。
その衝動を短絡的に行動化したのが、今回の騒動なのでしょう。

世間の大人たち(ジャーナリストやコメンテーター含めて)は、
まさかカルト的権力者である教団の教祖がそんな幼稚な理由で
愚にもつかない騒動を起すとはこれっぽっちも思わない


だからこそ、その背後にある意図はなにか、狙いは何かと
裏にあるだろう高尚深遠な動機を探ろうとする。
しかし、そんなものは最初から存在しない。

小学校の下校途中の帰り道に、おもちゃ屋に発売されたばかりの
おもちゃがあるのを見つけて、もう欲しくて欲しくてしかたなくなって
その衝動を抑えきれずに、後先のことは何も考えずに
おもちゃを万引きして走って逃げる子供、と大して変わりません。

精神的・人格的な発達が未熟な段階で止まっている発達障害
だからこそ、いい大人がなんでそんな愚かなことを?を思うような
幼稚な言動でも彼らは平気でやってのけるのです。



<「結果の予測」がまだできていない可能性も>

そして、大川隆法自身は、現時点では
「騒ぎを仕掛けてうまくいった。メディアで取り上げられて注目を浴びた!」
と言って未だに喜んでいる=ヘマをした認識すらない可能性があります。

世間的に見れば=健全に発達した大人から見れば
このタイミングで、騒ぎ・訴訟を起し、このタイミングで告白本を出版する
ということが、教団にとっていかに不利な印象を与えていくか?
が予測できる。


それは、私たちは「こういう行動をされたら、相手はこう感じるよね」という
通常の共感性、相手の心を推察するモデル=「心の理論」を共有しているからです。

しかし、大川隆法は重度の自己愛性パーソナリティー障害の疑いが濃厚であるから
他人ならば、自分のしたアクションによって、どのように思うか、どう感じるか?
ということを「共感」「推測」することが難しい
。要はKY(空気読めない)です。

だからこそ、平気で恥ずかしくも無く、自分が「神」だと言ってみたり
裁判係争中にも関わらず、平気で相手の神経を逆なでする霊言本を出したりする。

自閉症


こういう言動をしたら、周囲の人たちはどう感じるだろうか?という
通常の健常者なら誰しもが持っている「心の解釈回路」が欠落しているのです。

自己愛性パーソナリティー障害以外でも、アスペルガー症候群や自閉症の人たちも
他人がどう感じているか、どう思っているかを、理解して共感することが苦手です。

心の理論

発達段階において、相手の心の動きを理解し解釈するための
「心の理論」が未修得であるからだ、と発達心理学では考えられています。

例えば、上の画像にある「サリーとアンの問題」では、
アスペルガーや自閉症の子供たちは、部屋に帰ってきたサリーが
最初に「バスケット」ではなく「箱」を空けて絵本を探す、と回答しやすいそうです。
サリーだったらどう思うか?という共感化が不得意なのです。

大川隆法と、教団職員、幸福の信者の多くが
似た者同士で同じように自己愛性パーソナリティ障害の傾向が強いとすると

今回の騒動で、世間はすでに幸福の科学と清水富美加に対して
疑いの確信を向け始めて、マイナス印象を強く抱き始めている
にも関わらず

そうした周囲の他者がどう感じ思っているか?を正しく認識できない
大川隆法以下のコーフク信者はいまだに「メディアに注目されて万歳!」
といった程度のおめでたい認識しか持っていない可能性があります。

もともと、自己愛性パーソナリティ障害の人は
現実をありのままに見て受け止めることができません。
自分に都合の良い情報、自己愛的な妄想観念に引き篭もる傾向があります。

(トランプ大統領も、自己愛性パーソナリティ障害の傾向性が多々伺えます。
大川が盛んにトランプを持ち上げるのは強い親和性があるためでしょう。
まるで自分を鏡で写して見ているような親和性を感じるのではないかと思います。)

彼らが自分たちのやったアクションの失態を自覚するのは
もう少し時間が経ってからではないか
という気がします。
その時になって後手後手の対応をしようとしても、時すでに遅しですが。

清水富美加の出家、幸福の科学の思惑を読む

事態の進展に伴って、事の全体像がだいぶ見えてきたように感じます。

今回の騒動を通して、
大川隆法および教団が何を得ようと期待したのか?
どういう筋書き・思惑で騒動を起そうとしたのか?


その概要が見えてきたように思います。

1月26日に清水さんに大川が面談していたことがリークされています。
1月中の清水さんは、今後の芸能活動について前向きに事務所と相談していた
しかし、大川と面談して急に引退出家へと変わった。

ということは、今回の電撃出家は
大川隆法の主導・指示による茶番劇である可能性が高いですね。

おそらく、教団側の思惑、当初思い描いていたシナリオはこうでしょう。

「悪徳芸能事務所レプロ」によって、劣悪な労働を強いられて
清水富美加が「死ぬかもしれない精神状態」に追い込まれた。

私たち幸福の科学は清水富美加をブラック企業から守って
救済した「正義の宗教」であるのだ。

そして、世間の評判が上がることを期待したのでしょう。
特に若い世代への教団の好感度が上がるものと期待した。

結果としては、ものの見事に思惑は外れて
教団への不信感だけが拡大された。


ポイントは、清水富美加が「死ぬかもしれない切迫した状態」だという
診断書をかいた医師が誰なのか?
教団信者なのかどうか?

という点に移ってきそうですね。

そもそも、この診断書の内容を主張しているのは
今のところ教団側だけなのですから。

ここが崩れれば、一気にメディアによる
幸福の科学バッシングが激しくなるでしょう。


月給5万でコキ使っていったブラック企業というレッテル貼り
ブレイク後の年収が1000万円だったことが分かって無効になった。

教団側の設定したレッテルがだいぶ剥がれ始めています。



さらに今後は、出家後の清水富美加をどう扱うか?

アニヲタ長男がやってる道楽芸能事務所
清水富美加を入れて、教団の映画に出させようものなら

別の芸能事務所からの引き抜き・移籍ということになりますから
公開予定映画の違約金を支払え、という
損害賠償請求をされる可能性が出てきます。

悪徳事務所から清水富美加を保護した
善意の宗教団体とはおよそ言えなくなる。


最初から広告塔として利用して
引き抜くつもりだったのか!?ということになる。


さらに、清水富美加をアニヲタ長男の嫁にでもしようものなら
世間からどれだけ白い目で見られることか?

今回の事件について、アニヲタ長男がどこまで関与しているのかは不明ですが
今後の動向次第では、長男も相当バッシングを受けるでしょうね。

こうなっていくと、教団にとって今回の事件はプラスどころか
途方も無いマイナスイメージの拡大となっていくでしょうね。

清水富美加の父(信者)が
会社倒産して5000万円の負債がある

という報道がされていますが、さすが「没落の法則」です。

(同じような事例を幾つか聞いていますので、今や教団内には
ほとんど有力な大黒天信者がいなくなっているのでしょう。)

教団が信者の負債を肩代わりしたなんて人道的な美談は
これまで聞いたことがないので、その線は薄いのではないかと思いますが

もしかしたら、出家したら
父親の負債の補てんをするという取引
教団側から提示されているのかもしれませんね。
そこらへんは今後明らかになっていくでしょう。

以上から、今回の騒動の主犯者は 大川隆法自身であることが明らか。

芸能事務所を絶対悪自分を絶対善、という白黒二分法で色分けして
相手を攻撃すれば、自分のところの株が上がると読んだのでしょう。

専門的には「スプリッティング」と言いますけど
境界性人格障害なんかのパーソナリティー障害の人たちがよくやる言動の仕方です。

いつものように、幼稚な思惑で、節操なく衝動的に騒ぎを起して
将来有望な広告塔を自分で潰して、教団への不信感を拡大して終わる。
その「自滅のお手際」は見事と言わざるを得ません。

例えば、5月の契約満了まで待って、公開作品が全部終わってから
円満退社して出家します。信者宣言します。でも何の問題も無かったはず。

それをあえて、こんな泥沼劇に仕立てて騒動を起すあたりが
やはり大川隆法は筋金入りの「パーソナリティー障害」だと思わされます。
円滑な社会関係を営めない、という特徴が現われていますね。

今回の騒動で、あまり「幸福の科学」のことを知らない若い世代が
この教団の危険性、カルト性を広く知るようになって
要注意のレッテルが貼られて、かえって良かったのではないか
、という気がします。

大川の自作自演が裏目に出て、今後はいよいよ伝道しにくくなるでしょうね。



2017年2月18日追記

『全部 言っちゃうね』 なる 清水富美加の名による告白本が
昨日、幸福の科学出版 から出されたもようです。

大川隆法はもはや錯乱状態なんでしょう。
自分の起したアクションがどういう結果を招くか?という
理性的な見通しなど全く立っていないのでしょうね。

このタイミングで「清水富美加の告白本」を出したとなると

・ なぜドクターストップで6ヶ月静養と言われて、教団内に軟禁されているはずの人が
 こんな猛スピードで告白本を書けるぐらいに元気なのか?


・ タイトル「言っちゃうね」からして、欝で死にそうな人間の言葉とは思えない。
  ⇒ どこまで本人の執筆によるのか?
  ⇒ 前文だけ本人直筆でおそらく本文は教団作成。

・ そもそも教団が主張している 診断書 が実在するのか?
 ⇒ 清水富美加をかくまっている医者自体が教団関係者ではないのか?

騒ぎに便乗しての出版商法なんだな、と世間には思われて当然

・ 結局、清水富美加は教団の広告塔として利用されたのか、と世間は納得する

というわけで、教団が今回の騒動の黒幕が自身であることを暴露したようなもの
先の見通しもなく、場当たり的に騒ぐしか能が無い大川隆法のお粗末さ。

ところで、出家が6000人に1人のケース?だとか言ってますが
(1200万人信者で職員2000人だ、とメディアに対して吹聴しているらしい)

活動信者5000人前後しかおらず
職員もリストラで半分近く減って400人以下になっている。

6000人に1人どころか、10人に1人は職員という計算になる。
幼稚園のお遊戯会の演劇で主役をやるほうがずっと難しい、というのが現実ですね。

幸福の科学の過去5年間、そして今後のゆくえ

2013年ごろに最後の記事を書いてから、しばらく放置していました。

・「幸福の科学」の凋落が誰の目にも明らかになった

・新しい入信者など出ず、脱会者は今後も増え続ける見込み

・教団の影響力が落ち、世間で見かけることが少なくなった


以上のような理由から、アンチが騒がなくても自然的衰退に向かうだろうから
アンチ記事を書くために自分の貴重な時間を使うのももったいない
と思うようになったため、しばらくアンチ記事の更新もしておりませんでした。

以前のリンク先のアンチ諸氏も似たような状況らしく、
ほとんど更新されていないブログ等も多くなっているようです。
(⇒ 現時点で生きているアンチサイトにリンク先を変えておきました)

おそらく、皆様がコーフクとは無縁の充実した人生を送っている証拠なのだと思います。
普通の市民生活を送っていれば、幸福の科学の存在感などゼロに近いですからね。
資金難や大量脱会によって、それだけ影響力が地に落ちたということでしょう。

とは言え、何も書かずにブログ更新しないのもアレなので
たまには記事を更新していこうかとは思っています。



<ここ数年間の没落の歴史を振り返ってみる>

私自身2013年以降はコーフクに対してまったく関心が無かったため
教団の動きをほとんどウォッチングしていませんでした。

国政選挙になると、にわかに幸福実現党が街中で騒いだりはしますが
どんなに騒いだところで全員落選が確実ですからね。まったくの無視です。

というわけで、私自身の復習?をかねて、アンチ諸氏の他サイトから
2009年~2016年の教団没落史を振り返ってみたいと思います。

2009年 幸福実現党を作り、衆院選に候補を立てるが全員落選
  ⇒ シンパ層離れ、信者の大量脱会が始まる

2010年 参院選でも全員落選

2011年 大川きょう子を離縁して教団追放し、訴訟に発展
⇒ さらなる大量脱会を引き起こす。2008年比で信者数半減

2012年 お布施返還を求める大規模訴訟が起される
幹部の種村氏が除名、有力アンチとして活動開始
映画「ファイナルジャッジメント」「神秘の法」 赤字上映
衆院選でまた全員落選
教祖愛人のレイプ問題が 週刊文春にバッシングされる
⇒ 資金繰りが悪化し新たな支部建設できなくなる

2013年 参院選で全員落選
⇒ 資金難により職員リストラが本格化される
 支部職員がいない拠点が増える。給与減額と現物支給開始

2014年 幸福の科学大学の建設完了するも 文科省より不認可
  大川が鬱のためエルカンターレ祭が中止(→支部開催)

2015年 不認可のまま HSU をやけくそ開校
     長女さやかの論文盗用事件
     山梨県 富士河口湖町 二世信者による殺人事件

2016年 参院選で全員落選
      映画も泣かず飛ばず赤字上映
応援演説で選挙法違反、党本部に強制捜査が入る
退会者増加に歯止めを掛けるべく退会届を改悪する
 ⇒ 全国で支部拠点の撤退が目立つようになる


といった感じになるでしょうか。
現代宗教史に燦然と輝く華麗なる没落の歴史です。凋落著しいですね。

信者減少⇒資金繰り悪化の負の連鎖から抜け出せない状況が見て取れます。

書籍販売や映画興行のデータを少しリサーチしてみましたが

書籍に関しては2014年度の年間本ランキングで辛うじて45位に登場し
「忍耐の法」の実売部数が18万冊だった、というデータが上がっています。
オリコン2014年 年間本ランキング

おろらくは、各支部に不良在庫が大量に積み上げられたのでしょう。
(支部が購入者となって大量に小売発注したというカラクリです)
それ以外の年度では50位以内に1度もランクインしていません。

映画に関しては、そもそもランキングにすら乗れる状況ではなく
上映館も半減しているのが実情です。
映画年間興行収入ランキング



<信者数、拠点数、資金規模の現状はどのぐらい?>

支部精舎が全国に220ヶ所
活動実態のあるテナント拠点が50ヶ所あるかどうか
1ヶ所あたりの活動信者数は10~15人いるかどうか。

15人×270ヶ所=4080人 あるいは 20人×300拠点=6000人
つまり、多く見積もったとしても上限が6000人だというのが現状です。

活動信者1人あたりの年間寄付金が平均80万円とすると
0.008億円×4000人=32億 という見込みが立てられます。

実際には、信者がどんどん現役世代から退いて
年金生活者が増えてきていることを考えれば
1人当たりの年間寄付金は半減以下になっているかもしれません。

活動信者数では約20000人⇒ 5000人へ1/4の減少ですが
実際には、有力な大黒天会員(高額寄付者)がこぞって脱会したことによって
資金面では最盛期の300億 ⇒ 30億へ 1/10もの縮小になりました。

教団に入ってくる年間収入は20~30億円だろうと推測できます。
政党活動(国政選挙等)で毎年10億近くは出費していますから
人件費などの経費を差し引くと対外的パフォーマンスに使える金なんてありません。

余力10億円では大した建物は建てられないでしょうね。
地方の支部精舎だと 5~10個 ギリギリ建てられるかどうか
大きな正心館なら 1つ建てられるかどうかすら怪しい。

このように、信者規模においても、資金規模においても急激に収縮してしまい
ほとんど対外的な影響力を行使できなくなった教団の状況が分かります。
活動信者5000人、年間予算(実質)20億円 程度でできることは知れています。



<今後どのようにして「幸福の科学」は消滅に向かうのか?>

現時点でも教団に残っていて活動信者として動いている信者は
年齢が60~65歳あたりの退職後の年金生活に入り始める初老信者です。
この世代が、教団の資金源であることは間違いありません。

活動信者の中心年令層サンプル

現時点で疑問もなく熱烈信者で残っている老齢信者は
おそらく死ぬまで行くのではないか、という気がします。
枕に火が付いても、そのまま眠り続けて焼け死ぬタイプです。

彼らの大半はITリテラシーが無いので
ネット上のアンチサイトに触れる機会がありません。

あるいは、昨今の教団や教祖にすっかり愛想を付かして
すでに幽霊信者になってしまっているはずです。

幸福の科学信者の全体的な年齢構成を見ると、
大川隆法と同年齢~10歳上あたりが中核信者になっていて
年齢構成グラフではここが最も纏まっている山となっています。

次にまとまった山となっているのは、その子供世代であり
これがいわゆる二世信者の年令層にあたります。
親信者が55~65才で、二世信者は20~30才あたりでしょうか。

今回の清水富美加(22)などは
二世会員の年齢層の下限に近いあたりに位置するのでしょう。

教団全体で俯瞰するとこの年齢分布は非常にアンバランスで
この2つの山以外の年齢層には大きな纏まりがありません。
つまりは、これ以外の年齢層が非常に手薄い(=信者がいない)のです。

この年齢構成を前提にして考えると
教団は今後どのようにして終焉を迎えるのでしょうか?
見通しとしては以下のようなシナリオを進んでいくのでしょう。

(1) 教団財政を支えている60~65才の中核信者がいなくなる

1990年ごろに教団に入信した中核信者たちは
今や初老になり年金受給者になろうとしています。
彼らは定額の寄付はしても、以前のような高額植福はできません。

今や教団収入20~30億円の大半を、この世代の信者が負担しているのですが
これから10~20年経っていけば、死去する信者が増えていき
認知症やら病気入院やらで教団に寄付などできなくなっていくでしょう。


例えば10年後になって、彼らが70~75歳になった時に
財政負担できるような信者がどれぐらいの数で残っているか?

10~20年後になれば、もはや中核信者が2000人残るかどうか
負担可能額も半分以下、何分の1、になっているはずです。

活動信者1人あたりの年間寄付金を
月額3万、年間平均35万円とすると
0.0035億円×2000人=7億円 という見込みが立てられます。

あと15年もすれば、何もしなくても活動信者数は2500人
教団の年間予算は8億円ぐらいに急減していきます。
退会者が一定のペースで出れば、これがさらに加速するでしょう。

教団の年間予算が10億を大きく下回りはじめる
もはや政党は維持できないでしょう。形だけ残したとしても
国政選挙に拠出する資金はもはやありません。

学園や大学は巨額を投資した不動産だけあっても
入学者はおらず優良な赤字垂れ流し物件になっていく。

活動信者がいなくなって過疎化が進む支部精舎は統廃合され
全国100~150支部で、1支部に10~15人の高齢信者がいる実態となる。
これが教団のリアルな将来像です。

教団は、彼らの老後資産をいかにして召し上げるかに
今後血眼になっていくであろうと予測できます。

それしか現実に生き残る道が無いからです。

しかし、彼らが高齢になればなるほど
財布の紐を開く権限は後見人である家族に移っていくわけで
そう簡単に老後資金が教団に流入していくとも思えません。

教団が彼らの資産を搾取しようとするほどに
社会問題化していくわけで、それもまた自滅の道です。


財政基盤となっている中核信者がいなくなるであろう
20年後には「幸福の科学」は完全に行き詰ることが明白なのです。

(2) 二世信者の教団内ニート化 = 外貨の稼ぎ手がいない

現在20~30才のいわゆる二世信者についてはどうでしょうか?

一世信者と二世信者の違いをまず考える必要があります。
名簿上は同じように(幼少期に勝手に)信者として登録されていますが

彼らには、自分で信仰を選択して決断したという自覚が不明瞭です。
親が活動信者だからと言って、子供も活動信者になるわけではない。
親が活動信者で、子供も活動信者というケースの方がむしろ少ない。

つまり、中核(一世)信者の年齢構成分布の山に比べたならば
二世信者の年齢分布上の山はずっと小さいのです。

教団はこの二世信者のつなぎ留め=囲い込みに必死なのです。
中高一貫校、大学、あるいはヤングブッダ部、YB拠点などなど。

これらは一世信者に比べて、信仰忠誠度も、教団への所属意識も薄い二世信者
なんとかして教団内部につなぎ留めておくための苦肉の策です。

では、こうした「囲い込み」は成功しているのでしょうか?
二世信者は教団の未来を担う活動信者になっていくのでしょうか?

実際は、教団にとってはおよそ
財務基盤とはなりえないのが二世信者です。

労働環境の変化から、いまの若年層はなかなか正規雇用につけません。
ヤングブッダ等と呼ばれている二世信者の多くは契約社員だったり
フリーターやニートのような人が多く、正社員はきわめて少ない。

そもそも、彼らは教団にとっては安定した財政負担者とはなり難いのです。

しかも、経営能力ゼロであるバカターレ教祖の大川隆法と教団自身が
彼らを「定職につかせない方向」へと巧みに誘導して、
教団内ぶら下がりを大量に生み出しているのが現状です。

幸福の科学学園やHSUを卒業したところで
まともな企業には就職できません。


つまり、現在のヤングブッダなる
学園生・HSU生は教団内ニートの卵なのです。

二世信者である彼らを、しっかりと囲い込んだつもりで
教団内部の学園や大学に送り込むことによって

まともな企業に就職できず、教団内でニートになるしかない
財政負担力を持たない信者
を、バカ教祖自身が先頭を切って
教団を上げて大量生産しているのです。

大川自身が見栄を張って、自己愛的な虚栄心を満たすために
政治団体、学園、大学と大風呂敷を広げていった結果として
残ったのは、中核信者の経済力低下、二世信者のニート化だけでした。

そもそも活動信者と呼べるような二世はそれほど実数は多くありません。
全国で数百人いるかどうかのレベルでしかありません。

さらに、清水富美加さんのような
定職があって多額の外貨を稼いでくれる稼ぎ手は極少数です。

そうした稼ぎ手をどんどん教団内部へ回収して「出家」させたり
先行きのない学園やらHSUに全員送り込んでスクラップしている。

大川隆法と教団幹部の見通しの無さ、計画性の無さ、経営能力の無さ
呆れるほどの「バカの極み」と言って差し上げて構わないでしょう。

さらに政党活動によって、労働年齢(20~60才)の信者が
政党候補として出馬するために辞職したり
、政党職員になったりする事例が多い。
これによって、多くの在家の有力信者がそれまでの定職と経済力を失ったことになります。

信者数の減少(大量脱会)以上に、教団の資金繰りの悪化が激しいのは
上記のような理由で、中核信者の経済力の低下が著しいからです。
さらに、企業の社長族のような「大黒天信者」がごっそりと減ったことも一因です。

このように、在家信者や二世信者の空洞化、教団内部ぶらさがり化が進んだことで
健全な外貨の稼ぎ手=財政負担者がいなくなってしまったのです。

結局のところ、中核信者たちの年金や老後資金が尽きた時が
おのずと「幸福の科学」の終焉となる
。それが不可避なシナリオです。

(3) 大川隆法自身の余命もあとわずか 長くは無いでしょう

これは私個人の見立てですが、彼の余命はもうそれほど長くありません。
「焚木の命式」「木火傷官 炎上する命式」それが彼の持って生まれた運命傾向です。

理性や思慮に乏しく、衝動や感情で燃え上がって軽挙妄動する性質です。
この人には計画性などそもそもありません。
虚栄心を満たすことができなければプライドが破れて
精神を病み、ヒステリーを起す
、そういう運命傾向を持っているのです。

ちょうど夏に樹木の枝葉が生い茂りすぎて
必要な水を吸い上げ尽くして、燃え上がって灰になるように
みずから「焚木」して滅する命です。
派手に炎上した後には灰しか残りません。

おのれの見栄と虚栄心のゆえに、自滅的な挙動を起して
みずから全てを破壊してしまう、そういう自己破壊衝動によって
彼の人格と運命傾向は支配されています。

60代になると、人生の真冬に突入してきます。
運勢的バランスが以前とは大きく崩れてきます。
それまでの人生の清算を余儀なくされることでしょう。

今後20年かけて自然消滅に向かうのがソフト・ランディング型のシナリオとすれば
突発的に行き詰るハード・ランディング型のシナリオが2つ。

(1) 大川隆法の急死 ⇒ 後継者問題と内紛分裂

(2) 警察等による社会からのメス ⇒ 大川隆法 逮捕劇


どちらも今後、十分に発生しうるシナリオだと思います。
すでに昨年夏には党本部に警察の強制捜査が入っていますから。
公安はある程度、大川を検挙する材料集めを着々と進めているのでしょう。

ちなみに、大川が急逝した後の教団はどうなるでしょうか?
アニヲタしか取り柄のない長男論文盗作が趣味の長女・・・
どちらを担いだところで役不足なのは目に見えています。

ヘタの横好きの学芸会みたく映画や音楽をいくら作ったところで
宗教団体として信者を獲得し、信者を定着させる力とはなりません。
宗教者として必要な資質と、メディアオタクの資質はそもそも一致しません。
宗教家として求められる知見や力量は大川チルドレンには無い。
彼らに講演をして著作を書いて、他者を啓蒙していくような能力はない。

となれば、形だけの教祖、お座りの教祖になって、
親の霊言をコピーして薄めるぐらいのことしかできないでしょうね。

映画を制作できる予算があるうちは自分の道楽に興じていても
映画制作費すらも無くなった時に、アニヲタ長男はそれでも
教団内に残っているかどうか?はなはだ怪しいところです。

この人はたぶん根無し草のように楽な方へ逃げるタイプの人間性です。
楽して育ったボンボンゆえに、困難苦難を背負ってやり抜く胆力は無い。

一番教団にとって現実的な方策は、大川死去後にいそいそと
大川きょう子を呼び戻して、教祖に据えて運営させることでしょうか。
結局、2007年までの教団の実質的運営者は彼女だったわけですから。

人間性はともかく、彼女は現実主義者なので、
大川のような無茶はせず堅実な経営路線を敷くでしょう。

(ちなみに、大川きょう子は「潜伏型の土金傷官」とでもいう型に属します。
表の顔と裏の顔が異なる二重人格的な人間性だと思われます。
表面的には真面目で常識があるように見せ、好感度は高いのですが
本音の人格としては好き嫌いが激しく、プライドも高く、周囲を振り回す人です。
自分から好きになった相手と結婚するものの、結婚後は夫を大事にすることがなく、
我儘を振りかざして、家庭を破壊して離婚しやすい運命傾向を持っている人)

きちんと内容のある講演ができて、自分で中身のある著作も書けて
組織運営ができる人
となると、これまでの教団関係者では他にいないように思います。
あるいは教義面のゴーストライター(ブレーン)役だった種村氏を召還するかですね。

とは言え、悪魔と糾弾した人間を
教祖として呼び戻すことは通常まずありえないことでしょう。

いずれにしろ、大川急逝後に
老害大川が暴走して散々めちゃくちゃになった
ガバナンス崩壊状態の教団を継ぐ方の荷は重いでしょうね。
普通に考えれば消えて無くなっていく可能性が高い教団だと思います。

清水富美加が幸福の科学に出家? 元信者はこう見る

清水富美加」なる若手女優の引退が報じられ、
にわかに「幸福の科学」の文字が飛び交っているようですね。

失礼ですが「清水富美加」なんて名前すら知りませんでした。
ウィキで調べてみると、どうも主役級の有名タレントではなく、朝ドラ等に「脇役」出演をしていた、ほとんどまだ無名に近いような新人タレントさんのようです。

⇒朝日新聞による報道内容

どうやら清水富美加の親がコーフクの信者だったようです。
清水富美加が22才ですから、その親が40代とすると
2世信者もしくは3世信者かもしれません。たぶん孫信者でしょう。
(現時点でコーフクの活動信者の年齢層は65才前後が中心層です)

教団側がどこまで関わっているのか?
出家するように圧力を掛けたのかどうか?は現時点では分かりません。


shimizuhumika

しかし、上のような本が、幸福の科学から
先月(2017年1月中)に出版されていたらしく、だとすれば、
教団側が今回の件を利用しようと意図したことが明白でしょう。

このインチキ霊言本の中で、大川隆法は清水富美加を持ち上げて
「今年は大女優への道を進むことでしょう」と予言していたそうですが

さすがは「没落の法則」を司る厄病神の親玉です。
調子に乗って喋れば喋るほどに、ボロが出て「能無し」ぶりが露見して
「芸能界引退」という残念な結果に終わりました。

この程度のタレントの進退であれば、普通メディアはスルーして取り上げないものですが、今回は「幸福の科学」というカルト宗教団体との関係があるので各メディアも食い付いたのでしょう。

さて、今回の事件について何通りかの推測ができると思います。



<可能性その1> 教団主導で「清水富美加」を引退させた

2009年 政界進出・政治活動の大失敗
2011年 妻・大川きょう子との離婚訴訟、および内情暴露


この2つの出来事を境にして、幸福の科学は急激に斜陽化しています。

2008年時点の活動信者数※はおそらく20000人前後だったと推定しています。

(※教団側は 1000万人の信者がいるという大嘘ばかり宣伝していますが
実際の活動信者数は本当に微々たる数でしかありません。
教祖本人の見栄張り・虚言癖に従って、平気で大嘘を言うのがこの教団の特徴です)

2010年以降は毎年ものすごい数の脱会者を出すようになり
数年で半減以下になり、信者数は相当落ちているようです。

現時点での活動信者数は、
日本全国からかき集めて なんとか5000~6000人いればマシな方です。

5000人程度の活動信者(その主体は65歳ぐらいの初老ジジババです)が
名前貸しの家族会員や知人を必死に誘って、
8000~9000人ほどかき集めて外部講演会場に動員して
それなりの人数がいるように見せ掛けているのが現状です。

幸福の科学が宗教団体としてそれなりに勢いがあり、信者実数はともかく
バブル的に華々しく自己アピールできていたのは1990年~2005年まででした。

2万人の活動信者がいれば、東京ドームや幕張メッセの本会場も満員にできます。
しかし、今やその1/4以下にまで信者数が減ってしまいました。
なので、1万人収容の埼玉アリーナを埋めるだけでも必死です。

ここ数年で一気に斜陽化して落ちぶれ、どの支部も閑古鳥が鳴いている現状で
教団は慢性的な赤字財政の中に置かれています。

当然、振る袖も無いわけですから、世間に対して派手なパフォーマンスはできない。
もはや、対外的には何ら注目もされず、影響力も持たない零細団体に成り下がりました。

しかし、そうなると面白くないのが教祖の大川隆法です。
他のサイトでも、彼は「自己愛性人格障害」が疑われると書かれていますが

自分の存在や教団の威勢のよさを世間に対して誇示したい
という執念に憑かれている教祖ですから
(自己愛性人格障害だけでなく、演技性人格障害の傾向もあるのかもしれません)

教団が落ちぶれて、資金繰りも悪化して、対外的に影響力もなくなり
派手なパフォーマンスもほとんどできなくなり
といった昨今の状況に不満タラタラだったはずです。

なんとか世間に教団の存在をアピールできる材料は無いものか
思っているところに、清水富美加なるカードが入手できた。

よし、このカードを切って、
もう一度わが教団を世間に注目させたいと、教祖本人が考えて、
本人を利用しようとして洗脳説得した、という可能性もありえます。

ここ数日で清水富美加の態度が急に変わった、とも言われていますから
「幸福の科学」から何らかの圧力なり、働きかけが強まったと考えられます。


メディアによると、芸能事務所との契約期間が5月まで残っていて
公開予定映画や出演番組が残されている中での騒動ですから、

おそらく、このタイミングで「世間的に騒動となるように」という
教祖本人もしくは教団からの指示があったのだろうと想像します。

ただ、もしそうだとしても、
今回の騒ぎが教団の利益にはなりそうもありません。
広報戦略としては非常にお粗末でした。

どのワイドショーでも、清水富美加 本人への風当たりは強く
公開予定の映画等への影響・迷惑を考えない身勝手さがバッシングされています。
そして、その背後に蠢く カルト宗教団体の影という扱いですから

教団に何かプラスイメージになるような要素は全くありません。
得体のしれないカルト教団としてのマイナスイメージだけが
さらに一般市民に刷り込まれる
結果となりました。

また、各紙ネットニュースの見出しランキングなどを見てみても
「清水富美加」の記事はほとんど10位以内には挙がっていません。
つまり、清水富美加なんて世間的には大して認知度が高くなかったということ。

「幸福の科学」がいかに世間では無関心で
「どうでもいい存在」でしかなくなっているか。


また、それなりの読者層が居たはずのシンパ層も激減してしまい
世の中では誰も大川隆法のことなど目にも留めなくなっている
というコーフクを取り巻く惨めな現状をリアルに示しているように感じます。

本来ならば、誰もが名前を知っているような有名タレントになった後で
信者宣言させて、教団の「広告塔」として活躍してもらう
というのが、教団の広報戦略としては最もリターンが大きいはずです。

今回のように、清水富美加 がもう芸能人であることを辞めるならば
今後は「広告塔」として利用することはできなくなるわけですから。

しかも、清水富美加 本人が 教団内部に出家したところで
教団には一銭のお金も入るわけでもなく
有力な「外貨の稼ぎ手」が減って人件費が増えるだけです。

今後、この清水富美加を教団はどう利用するつもりなのでしょうか?
国政選挙の看板候補として擁立するつもりなのかもしれませんが
もはや芸能人でもない出家した人に、誰が投票するでしょうか?


こういう風に見ると、今回のドタバタ劇はあまりにお粗末で
教団側が主導したならば、広報戦略がトンチンカンすぎます。

もし、大川隆法ことエロ=アカンターレ自身が今回の騒動を主導したのなら
世間から注目されず無視され続けている昨今の現状に耐え切れなくなり
「堪え性の無さ」を発揮して、お騒がせ行動に出た、といったところでしょう。

自分自身の堪え性の無さと癇癪ヒステリーで、今回も自滅行動に出て
将来有望な「広告塔」を自分の手で破壊して回っただけのことです。

あるいは、教団主導だとしても、教団内部にロクな人材が残っておらず
内外においていかに迷走し続けているかを物語っている、と思います。



<可能性その2> あくまで本人希望の「出家」であった

もう1つ、可能性としてはこちらの方が高いと思いますが
今回の引退は、あくまでも本人自身のやむにやまれず追い込まれ辞職
だった、ということですね。

教団としては、もっと有名になってから、現役のタレントして活躍している
「広報塔」に仕立て上げたかった。現在は育成中だった。

しかし、本人自身が生き馬の目を抜くような芸能界で
やっていくことが耐えられず、もうこの仕事は限界だと思うようになった。

このあたりの経緯や、本人の引退希望を少なくとも先月中には
すでに教団側は把握していた可能性が高いです。

教団としては、せっかく広告塔になるように期待していたのに、まったく利用できないまま終わるのも癪に障る。

引退宣言の文言に「幸福の科学」の信者であることを明記して
教団の広報にも一役買ってくれ
、と依頼した可能性があります。


最後に少しでも広告塔としての働きをするように本人に依頼した

どうやら、今回はこちらの可能性の方が高いかなという印象を持っています。

彼女が芸能界を去る前に、いや去る間際に
最大限に「広告塔」として利用しようと考えた
というあたりでしょう。

真相がどっちであれ、「幸福の科学」のお先は長くないね、という感は拭えません。
世間からの「反応の薄さ」が明白に見て取れる現状が露になりました。
もはや幸福の科学という矮小教団は「過去の遺物」でしかなくなっているということです。

さて、気になるのは、出家した後の清水富美加の処遇です。
使い様の無くなった人材をいつまでも大川&教団が優遇するはずはない。

しかも、大川家の出来の悪い娘たちと年齢が近く、何かと比較の対象となるでしょう。
朝ドラ女優と比較されて面白くないのは、自己愛傾向の強い大川隆法&大川チルドレンたち。

他人の書いた論文を切り貼りするしか能の無い「長女」あたりに嫉妬されて
大川家から苛められる可能性も無いとは言えない。

清水ファンの一般人の皆さんは、
教団内で数年後に彼女がどう扱われるようになるか
しっかり外部からも監視して上げて下さいね。

零細教団「幸福の科学」 -実勢は5000人規模-

「幸福の科学」の「信者数」は実質5000人レベルです。

5000人前後の「わずかな数」の活動会員たちにムチ打って

多額の植福(寄付金詐取)をなんとか集金しながら
ギリギリの教団財務を維持しているのが現状です。


全国衛星中継イベントでの「参加者数」を調べれば

「活動信者」がどれぐらいいるのか?
「脱会者」がどれぐらい出たのか?

といったことの基礎データになります。

2009年末の「エルカンターレ祭」では
「衛星中継」の視聴も含めた
全参加者総数が「1万2千人」だった


という内部のデータが判明しています。

また、2009年夏の衆院選において
「幸福実現党」から総務省に提出された資料では
党員数の記載が13000人となっていました。

2009年前後の活動信者数は
約1万2千人ぐらいだった、と判明しています。


海外40拠点+国内400拠点(支部精舎+雑居ビル拠点)を総動員して
「1万2千人弱」の動員数でしかないわけですから

1拠点あたりの信者数は「約26人」にすぎなかった

という「お粗末な実態」が分かります。

信者が1万人もいない新興宗教って
いったいどれぐらいの規模であるか
みなさんお分かりでしょうか。

かつての「オウム真理教」や「法の華三法行」
実際は同レベルの規模なのです。
(いずれの教団でも、教祖が逮捕されました)

「幸福の科学の信者数」は
こうした零細カルト教団と大して変わらないのに

あたかも大教団のように、世間を欺いているのは
どういったカラクリによるのでしょうか?


その内実は、以下のようなものです。

1万人弱の活動信者から吸い上げた寄付金※を

(※活動会員1名から、毎月の祈願料、臨時の植福、御本尊のモデルチェンジ等で
合計100~150万円前後を通年で詐取しているわけです。)


「精舎建設」や「広告費」に集中投下し
派手なパフォーマンスを見せびらかせ


「上げ底」「ハッタリ」を繰り返すことで
あたかも「巨大な教団」であるかのように
世間と信者を「錯覚させている」にすぎません。



これら全ては、
大川隆法の「幼稚な虚栄心・見栄」
満たすためだけに行われている虚業・粉飾です。

「北朝鮮」という国は
国内経済がガタガタで
国民が貧窮しているにもかかわらず

外国から目に触れる、国境の町だけは
やたらと綺麗にしつらえたり
核兵器開発に、少ない資金を1点集中させたりしていますが

あの「北朝鮮」の様子にたいへん酷似しています。


他の教団であれば
普通はそんなムダなことにお金を使いません。

いくら広告・宣伝ばかりを派手に打って、
外見だけ立派な「無用の建物」を多く建てたところで

そこから得られるであろう
「現実的なメリット」は何もないからです。

それによって、特に「信者」が増えるというわけでもなく
教団に流入してくる資金額が増えるわけでもありません。

要は、ムダな資金の垂れ流しにしかなりません。


しかし、幸福の科学の場合は、

「自己愛性人格障害」の大川隆法本人の
「虚栄心」「見栄」「自己陶酔」を満たすために
あらゆる物事が動いていますから

世間一般から見て「非合理な内容」であっても
「狂気な金の使い方」が平気でされてしまいます。


とは言っても

1拠点あたりの活動信者数は
わずか「20人」前後しかいないわけですから

今後どのような財政的なしわ寄せが、
彼らを襲うかは、容易に想像できるでしょう。

2009年~2010年の過去2年ほどの間に
「幸福の科学」の活動信者数は激減しました。


12000人(最大で20000人弱)いたと見られる信者数は
「半減」以下にまで落ち込んでいます。


2011年現在の活動信者数は「5000~6000人」以下です。

特に、年間植福額が「1000万円」を超えているような
「スーパー大黒天信者」の層がごっそりといなくなりました。

これによって、実際の脱会者数よりも
教団の金銭収支がはるかに落ち込んでいます。

2011年の植福額(年間集金額)は、
2009年の「1/4以下」にまで減少しました。


もはや、職員の人件費を賄うことすら、赤字ギリギリで
過去の「内部留保」(教団内ヘソクリ)を切り崩している状態です。

ただし、幸福の科学の場合は、
どんなに財務的に逼迫しても、支部精舎や土地といった

教団資産の「身売り」は簡単にはできないでしょう。

大川隆法の「劣悪な人間性」からして
自分の「見栄やメンツ」にかかわることであり

かつ、不動産への「執着心」が強烈である以上

これらの「資産売却」を行うことは
教団財政がよほど困窮し尽くさない限りありえないと思います。

逆に言えば、

教団が「資産売却」を始めたならば
もはや教団の「財政破綻」が深刻化して
どうにもならなくなってしまっている


という最悪の実態の「証拠」になりうるでしょう。

結果として、財政的なしわ寄せとして

末端信者に「巨額の金」(身ぐるみの搾取)
を必死に要求することになっていきます。

宗教団体の経営状態としては
もはや「末期状態」を意味しています。

現信者さんは、それでも
この「沈みゆく泥船」と「ウソつき教祖」
ずっと依存したいと思うのでしょうか?

今のうちにお逃げなさいと
言ってあげたいと思います。

大川隆法や教団幹部と「無理心中」して
いっしょに「地獄」に落ちたい、と思うのならば別ですが。

大川隆法が「異常人格」になったわけ -「成育歴」を読み解く-

大川隆法が「かなり重症」の「自己愛性人格障害」であって

そこから「精神病」質の「誇大妄想」
「被害妄想」「遷移型の鬱」がたびたび生じている

ということは、
前回の記事でお分かりになったかと思います。

今回は、あのような「歪んだ異常人格」が
いったいどのようなメカニズムで生じたのか?


という「中川家の成育歴」に焦点を当てたお話です。


<親に「無視」されて育った大川隆法>

子供は、親から「気にかけてもらって」

「愛情や関心」を注いでもらわないと
健全な「心理発達」をしていくことができません。

しかし、親自身が「精神的に不安定」であったり
親自身が「異常人格」である場合は

自分自身のことで、もう手一杯ですから、子供に対して
「安定的」な「愛情と関心」を注ぐことができません。

子育てにおいて、

子供に「愛情や関心」を示さない
そういった親の養育態度を、

心理学では「ネグレクト」と言っています。
ある意味での「育児放棄」とも言えます。

この「ネグレクト」は、
家庭の「経済状態とは無関係」に生じます。

金銭的に豊かな「大富豪」の家庭においても、
「ネグレクト」を受けて育った子供が大勢います。

例えば、親自身が
自分自身の「成功」や「事業」にしか興味がなく

子供にいっさい「関心」や「愛情」を向けずに
育ててしまうようなケースです。

(アメリカでは、このパターンが多く見られるようです。)

このように「ネグレクト」を受けて育った子供は

・「相互的」な普通の「対人関係」を築くことができない

・「自己肯定感」が弱すぎて、「劣等感」が非常に強い

・他人からの「無条件の愛情」を信じることができない

・「パーソナリティ構造」が「不安定」で「脆い」ため
 「不安感」や「恐れ」に苛まれ、衝動のコントロールができない



といったような、特有の「心の歪み」が生じてしまいます。
心理的な「欠損」と言います。

平たく言うと、

親から「ありのままの自分」を
「無条件」に受け入れてもらって、愛してもらった

という経験・感覚が乏しいために

「ありのままの自分」でいいんだ
自分は「これでいいんだ」

という「自己評価」「自己肯定感」が非常に弱いのです。


これが、彼らの「パーソナリティ」が
きわめて「不安定」で「脆い」こと

そして、常に漠然とした
「不安感」や「焦燥感」「被害妄想」に追われていること

の原因となっています。

つまり、パーソナリティー障害や
そこから派生する「精神病」の多くが

過去の成育歴において、

健全な「親子関係」が築けず
「育てられ方」がまずかったがゆえに

「心」の発達・成長がうまくできなくて
歪んだ状態、未成熟な状態、で止まってしまっている


というのが、その原因(後天的な環境要因)なのです。

マーラー、スターン、ウィニコット、コフートといった
現代の精神分析家における「共通理解」となっています。)

なので、彼らの「治療」「カウンセリング」は
いわば「育て直し」に近くなります。

未発達になっている「心の歪み」
「不安定すぎる自我の構造」と向き合って

それを「よりベターな状態」「安定した状態」へと
修正・補強していければ、患者さんは良くなっていきます。

しかし、大川隆法のように、
もう中年を超えた「いい年」になってしまうと

その歪んだパーソナリティー傾向に修正を加えることは
まず「不可能」となります。

根治療法は行えず、対処療法しかできません。


<「優秀な兄」が「親の関心」を独占していた>

大川隆法(中川タカシ)の成育歴をみる上で、

「富山誠」(中川力)という「兄」の存在
「深い影」を落としています。

父母の関心と愛情は、
この「優秀な兄」へと全て注がれていて

兄よりも「無能」な自分は
いつも「無視」されてきたわけです。

父・善川三郎も「自己愛性人格障害」の傾向性が疑われますが

「優秀」「有能」であれば、その子供に関心を持つけれど

そうでない「劣等」「無能」な子供には無関心である


という「不安定な養育態度」を示すことになります。

なぜならば、こうした父母にとっては
「自分の価値」と「子供の価値」がリンクしています。

「子供が有能」であれば、
自分が偉くなったような気がするために

「自分の劣等感」を埋めてくれるような
「有能」「優秀」な子供への期待が膨らんでいくのです。

そうして、中川家においては

「優秀な兄」だけが、
父母の関心と愛情を独占することになり

兄より「格段劣った弟」であったタカシ君は、
父母の関心の「蚊帳の外」でした。

中川隆(大川隆法)は

親に見放され」「親に無視され」て
育ってきた子供
だったわけです。

父母から「関心」「愛情」を受けるためには
「優秀」な「凄い存在」にならなくてはなりません。

こうして、果てなき「背伸び」「上げ底」が始まります。

自分自身に対する「自己評価」「自己肯定感」が
非常に弱く脆いために

その「欠損」を補うために
過剰なまでの「自画自尊」「万能感」を求めるわけです。

いかに自分が「有能」で
「優秀」な存在であるかを常にアピールして、

他人からの「称賛」「評価」をもらい続けなければ

彼らは「ありのままの貧相な自己像」
「無能」で「劣った」「ダメで惨めな自分」に

すぐに「舞い戻って」しまうのです。


こうして、自己愛性人格障害者たちは

「自己陶酔」「万能感」に満ちた「有頂天」状態

「自己否定」「無力感」に満ちた「重度の鬱」状態 とを

常に不安定に「行ったり来たり」を繰り返します。

根深い「劣等感」「無力な自己像」を打ち消すために

「自分はすごい人間」「すごい優秀」なんだという
「誇大自己妄想」「幼児的な万能感」
を膨らませます。

この傾向性が、いよいよ「度を超え始める」と

「精神病質」の「幻覚」「幻聴」にまで移行していきます。

これが、重度の「自己愛性人格障害」です。

(ちなみに「精神病質」の「幻覚・幻聴」になるのは
「自己愛性人格障害」からだけではありません。
「ボーダーライン」や「シゾイド」といった
「別の種類の人格障害」から移行するパターンが大半です。)

大川隆法の正体 「重症の自己愛性人格障害者」

しばらくぶりの記事更新となります。

大川隆法の正体(人間性)は
「重症の自己愛性人格障害」である
、というテーマです

----------------------------------------------

<「自己愛性人格障害」=「こんなに凄い私を称賛しなさい」という病気>


もうすでに、多くの信者さんが
「脱会」を始めているわけですが

その最大のキッカケは、
選挙騒動、大川きょう子との離婚問題
最近の「霊言のお粗末さ」
を通じて

どうも「この大川隆法」という教祖は

「まともな人間性じゃない」

「やってることが、どうも異常すぎる」

「言ってることも、ウソだらけ」

「平気でウソをついても、自己反省のカケラもない」

「他人を道具のように扱っても、良心の呵責すら感じないらしい」



という劣悪な実態が、誰の目にも明らかになってきたことでしょう。


「霊言は、大川のサル芝居」

「教義は、他宗のオカルト知識の寄せ集め」

「救世主なんてのは、まったくの大ウソ」


と本当の姿が「バレて」しまったわけですね。

「ペテン」がばれて
誰にも通用しなくなったペテン師ほど
この世に哀れな者はいません。


自己愛性人格障害1


さて、こうして明らかになった「大川隆法の素性」ですが

その特質をよく見れば、精神病理学で言われている

「自己愛性人格障害」という症例に
ぴったりと符合することが分かります。


例えば、wiki(アメリカの診断基準DSM-4)では
以下のような定義がされています。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

①「自己の重要性」に関する「誇大感覚」

(例:自己の業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず
   「特別に優れている」と認められることを強く期待する)

②自分は、限りない成功、権力、才能を持っている
 という「都合のよい妄想」にとらわれている。

③自分は「特別な存在」である
 他の特別な、地位の高い人達にしか理解されない、という思い込み。

④「過剰な称賛」を求める自己顕示欲、虚栄心の強さ

⑤「特権意識」、つまり、特別有利な取り計らいを求め
 「自分の期待」に自動的・盲目的に従うよう、周囲の人間に強いる独裁者性向。

⑥ 対人関係では、相手を不当に利用する。
 「自分自身の願望」を達成するために、平気で他人を利用する。

⑦「共感能力の欠如」
「他人の気持ち」を認識しようとしない、またはそれに気付こうとしない。

⑧自分より評判の良い他人に「嫉妬する」
 または、他人が自分に「嫉妬している」のだと思い込む。

⑨「尊大で不遜」な行動、または態度が際立つ


5つ以上が当てはまると、
「自己愛性人格障害」の可能性が高い。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ということなのですが、

大川隆法は見事に「フルスコア」を叩き出しそうな勢いです。

・異常なまでの「虚栄心」「自己顕示欲」の強さ

・自分を偽って「特別な存在」「凄い人間」だと見せたがる傾向性

・そのためなら、平気でウソを言い、他人を道具のように操作する

・自分を「特別な独裁者」と考え、周りの人間を
 自分を称賛するために役立つ「道具」としてしか見ていない


こうした病状、症例は、
昨今の大川隆法自身の言動を見れば、誰にも明らかに分かることです。



<「特別なすごい自己イメージ」が「彼らの栄養源」>

幸福の科学の教義は、

大川隆法自身の「自己愛的傾向」によって
大川の「虚栄心」を満足させるように歪められています。

つまり、あの教義の本性は、大川自身が自分の
「自己愛」を満たすためのパラノイア(妄想体系)です。

GLAやら生長の家といった
他宗のオカルト教義を寄せ集めて

さらに、大川自身の「自己愛」「虚栄心」を満足させるように

「寄せ集め教義」を捻じ曲げて、歪めていけば、

「大川隆法=生き神・根本仏」というような
「異常な教義」ができあがるわけです。


自己愛性人格障害の人たちは

自分を「特別に優れた存在」「優越した存在」だと
他人から称賛され続けることを、切実に求めます。

これが無いと、彼らは自分たちの
「脆い不安定なパーソナリティー」を支えられません。

こうした「特別に優れた自己像」に酔うことを
「誇大自己感」「幼児的な万能感」と言いますが

こうした「自己称賛」を異常に求める
歪んだ自己愛的な傾向性が極限にまで行くと、

「自分が全世界を作った神」であって
「特別な存在」として私を称賛すべきであるのだ

という「異常な自己愛的妄想」にまで行きつくわけです。

しかし、この異常な「虚栄心」「自己評価欲」の裏には
根深い「劣等感」が潜んでいるものです。

実際のところ、本人も無意識では
自分の「無能さ」「つまらなさ」「劣等性」に気がついています。

本当は、自分が盛んに喧伝しているほど
「特別に優れた存在」でもなければ、
卓越した能力も持っていない

それが、彼らの「実像」「実態」なのです。

しかし、自己愛性人格障害の人たちは
「ありのままの自己」「等身大の現状」を
受け入れることができません。


実際よりも「何十倍、何百倍」も、
自分を大きく見せなければならないという
「狂気じみた自己演出」の努力を行うはめになります。

彼らはいわば
「現実の自分」を「客観的に直視できない病気」です。

「ありのままの現実の自分」を受け入れがたいために
「脳内妄想」「都合の良い夢想」に逃げ込もうとします。

こうした「無意識に行われる現実逃避」のシステムを
心理学では「防衛機制」と言いますが、


「否認」=「現実」を否定して、無かったことにしてしまう。都合の悪い現実は見えない。

「反動形成」=「現実」の自己像を覆い隠すために、正反対の自己像を演出しようとする。

「合理化」=「現実」をありのままに受け入れられないため、自分に都合のよいように「歪めて解釈する」


大川隆法の言動には、
こうした「幼児的な防衛機制」がフル動員されています。

大川隆法が盛んにやっている
(というか、彼はそれ以外には「何もできない能無し」ですが)

ハッタリ、ホラ吹き、大ウソ、を繰り返して
「特別に素晴らしい自己像」を演出しようと必死になるわけです


そして、どうだ自分は「こんなに有能で特別な存在なのだ」
という自画自尊と、周囲からの称賛を実感できなければ

「自分はなんてダメで、無能な、つまらない人間なんだ」
という極端な「ウツ状態」に陥ります。

彼らは、傲慢不遜の「誇大自己」を膨らませて
有頂天になっている自己陶酔のなかで、
「幼稚な万能感」に浸っていることを求めるわけですが

この試みが失敗したら
すぐに「惨めで哀れな自己イメージ」へと転落します。

現在の大川隆法は、おそらくこの状態でしょう。
「極度のウツ状態」「破壊された誇大自己感」が特徴です。

彼らは、このように

「誇大自己像」を膨らませて、万能感に酔いしれる
傲慢不遜の極み、にある状態


現実の「惨めで無能な自己像」を直視させられ
フタをしていた「深い劣等感」に打ちのめされて
「極度の鬱」に陥る状態
との

正反対の「2つの極」を交互に行ったり来たりしています。

これは、教祖である「大川隆法」本人を見ていてもそうであるし
幸福の科学の「典型的信者」もまた同様であることがお分かりでしょう。

彼らには
いつもの「傲慢不遜さ」「万能感の強さ」の裏で

「些細な批判や挫折」には、たいへんに脆い
という共通した傾向性があります。

この「極端すぎる両極性」「自己イメージの脆さ」も
自己愛性人格障害の特徴だと言えます。

彼らの妄想している「誇大自己像」や「万能感」は
しょせんは「にわか作りのメッキ」にすぎません。


自分の脳内で、勝手に主観的に膨らませている
「現実に根拠をまったく持たない夢想」にすぎません。


だからこそ、些細な批判を受けたり、挫折体験によって

ボロボロと簡単にメッキが剥がれおちて、
現実の「ありのままの自己」を
嫌でも直視させられる事態に陥ると


彼らは「誇大自己像」によって支えられていた
「万能感」「浮揚感」「高揚感」「自己肯定感」を失って
急激に「しぼんで」しまいます。

つまり、この意味では
彼らは「非常に脆くて弱い人間」なのです。

なぜならば、彼らが「肯定的な自己像」
「万能感」「高揚感」を持ち続けるためには

周囲の他人から「称賛」をもらい続けなければならず
「他人の評価」に全面依存しているからです。

自分で「自分を支える力」が弱く、
肯定的で、安定した「自己像」を維持することができないため


「狂気じみた演出」に明け暮れ
「他人からの無限の称賛」を求めざるを得なくなるのです。

こういうふうに、見ると
「幼稚」で「不安定」で「極端」な人格である。

いわゆる「アダルトチルドレン」そのものだ
ということが、お分かりかと思います。

では、こうした「自己愛性人格障害」というものは
どういった因果関係によって、形成されるのでしょうか?

それには、彼らの生まれ育った家庭環境、成育歴
特に、母子関係、父子関係に光を当てなければなりません。

そこには、親の「極端な養育態度」があります。

彼らの親は、子供を「全く無視するか」
ある条件を満たせば「異常に溺愛するか」のいずれかです。

「心理的なネグレクト」(無視)をずって受け続けて育ったため
彼らの内面には「健全で肯定的な自己イメージ」がうまく成長していません。

次回は、大川隆法の育てられた家庭環境を見ながら
なぜ、大川があんな異常人格になってしまったのか

について、解き明かしてみたいと思います。

「基本教義」は「捏造とパクリ」の百貨店

信者がありがたがっている、幸福の科学の「基本教義」は

他宗の教義をまねて、
それらの用語や知識を取り込んで作られた
「パクリ教義」「寄せ集め教義」にすぎない


ということを指摘している他サイト記事から転記します。



<エル・カンターレの由来>

御本尊の「エル=カンターレ」の名前そのものが
「他宗の教義のパクリ」でした。

>「自分は仏陀じゃなかった。エルランティー、ヤーヴェだった。」
>「仏陀の本名は カンターレ、イエスの本名は アガシャーで、
> モーセの本名はモーリヤといって、天上界で私の分光を受けてる」


という内容を、

新興宗教GLAの教祖だった高橋信次
生前の講演(死ぬ直前の)で喋っています。

この講演はテープにも収録されていて
当時の善川顧問(大川の父)が持っていました。
(元職員の証言。大川隆法自身も聞いています。)

「カンターレ」「アガシャー」「モーリヤ」
といった「太陽の法」などに載せられている9次元霊の名前は、

「霊的啓示」(チャネリング現象)で与えられたわけでも
大川隆法によるオリジナルの用語でも何でもなく


大川の父である善川三郎が、
「初期の霊言集」のシナリオ書き(事前設定)をした際に

他宗であるGLAの教義から
そのまま拝借(パクッた)したものだった


しかも、高橋信次の某講演そのものの元ネタになっていたのは

当時のアメリカのニューエイジ系団体の翻訳本と
ブラヴァッキーの神智学だった、というのが真実です。



<「七色光線」の教義の由来>

太陽の法や正心法語で
「七色光線への分光」という教義がありますが

「正心法語」の冒頭から書かれているような
こんな「中心的な教義」でさえも、
よその新興宗教からのパクリでした。


高橋信次の末期の講演に
「七色光線への分光の話」が出ていましたし

その元ネタは、

生長の家・二代目の谷口清超が出版した
アメリカの怪しげなニューエイジ系団体の
翻訳本「天と地の架け橋」
の中にあった内容でした。
(先ほどの高橋信次の講演は、これが元ネタだったようです。)

根源にある神の光が「七色」に分光して
いろいろな民族や歴史において現われていて
その根本はただ1つの教えなのだ


と言っていたのが
生長の家の「万教帰一」という教義

大川隆法と善川三郎らは、これをそのまま拝借したわけです。
「オリジナル教義では無い」ということです。



<「次元」構造論のパクリ先>

幸福の科学では、3次元、4次元、5次元という「次元構造論」が
「経典や教義の中心」(太陽の法、永遠の法など)になっています。

元職員の証言によると、これも実際にはパクリでした。
その元ネタは 1980年代に出版されていたオカルト本です。

『超心霊学―三次元から四次元へ
四次元から五次元へ』

小田秀人という人が立てた、大本教から分派したオカルト教団があって

そこから4次元論や、5次元論や、7次元論やらが
80年代に盛んに出版されていたようです。

そして、オカルト好きの善川三郎の蔵書には
これらの書が含まれていました。(元職員の証言)




<「魂の本体・分身理論」のパクリ元>

1つの本体意識に、5人の分身意識があって
6人1組で魂の兄弟を構成している

というおなじみの教義がありますが、

これも他宗教からのパクリ教義です。

これは、GLAで高橋信次が言っていた内容
それを、そのまま善川三郎らが拝借したわけですね。



<「教義の作成者」は「善川三郎」だった>

初期の「幸福の科学」において
基本的な教義や「霊言のシナリオ設定」を書いていたのは

大川隆法ではなく、父の善川三郎と兄の富山誠でした。

結局のところ、幸福の科学の「教義」なるものは

彼らがGLA、生長の家、大本教分派といった
当時の怪しげなオカルト系新興宗教の教義や用語を

あれこれとこね回して、パッチワークのように寄せ集めて
勝手に「捏造」して作成した人工教義に過ぎません。


基本教義のもとになっている原型(基礎情報)は
大川隆法自身の「霊言」や「啓示」ではありません。

善川&富山という大川隆法の身内(父兄)の持っていた
オカルト系知識、宗教用語の寄せ集めにすぎない
、ということです。

そして、彼らが「オカルト知識の寄せ集め」で作った「基本教義」の上に

「今の大川隆法」があぐらをかいており、
思いつきでいろいろな「霊言」やら「法話」を喋っているわけで

「霊言」だと称している中身たるや
大川隆法自身による低レベルすぎる
「1人芝居」「自作自演のヨタ話」にすぎない


という「あまりにも恥ずかしい実態」は、
今や大多数の信者にもバレてしまっているわけですね。

結局のところ、幸福の科学という団体は

教義作成者であった善川らを
教団外に追い出したのち

実権を握った「大川隆法」(当初ただの霊媒役でしかなかった)による

「1人芝居」「ペテン霊言」の乱発だけで
なんとか、わずか少数の信者を騙し続けている詐欺団体である

というのが実態なのです。



<「他教団」の信者を奪取する仕掛け>

以上から言えることは
幸福の科学の「基本教義」なるものは

大川隆法の「チャネリングや啓示」によって
作成された内容ではなくて

GLAや生長の家といった
初代教祖が死去している他教団の信者たちを
自分たちのシンパ層読者として引き込むために、

「高橋信次」や「谷口雅春」を
「高級霊」だと言って、やたらと持ち上げて
信者たちの関心を引きつける目算のもと


善川・富山が
霊言の「綿密なシナリオ」を書いた上で

大川隆法を「イタコ役」(霊媒役)にして
シナリオに沿って、それっぽく喋らせて
「下手な演技」をさせていただけだった


というのが、「幸福の科学」の発端であり
すべての「事の真相」なのです。

「幸福の科学」という教団の起源と
本当の正体は、この方法論に尽きているのです。

幸福の科学の「中心教義」が、
他の新興宗教団体や「オカルト本」からのパクリと
寄せ集めによる人工的捏造にすぎなかった、


と知ったら、それでも信者のあなたは

幸福の科学を「ホンモノの宗教」で
大川隆法が「ホンモノの救世主」である、と思うのでしょうか?

善川らが書いた
「シナリオ設定」(基本教義)という
「御簾」「錦の御旗」に正体を隠しながら

自分自身の「無知」と「愚かさ」を
隠蔽しカモフラージュしながら

「霊言」や「法話」を自作自演して
ここまで「騙し騙し」やってきたのが

大川隆法という「詐欺師の正体」です。


この「真実」に対して、
どこまで目をつぶっていられるでしょうか?

「幸福の科学」とは「オレオレ詐欺」ならぬ

人格異常者の「大川隆法」以下が
「オレオレ神様 詐欺」
を生業としているだけの「ペテン団体」です。

まさに、「劇団ひとり」ならぬ
「劇団りゅうほう」、「霊言ひとり」と言ってよいでしょう。

「幸福の科学」の信者数は5000人レベル

「幸福の科学」の信者数、「幸福の科学」の教団規模について書いてみます。

結論から言いましょう。

「信者数」=5000人レベル(2011年7月現在)です。

 ※実際に「信者としての自覚・意識」があって、活動している信者実数です。

「名簿」(ERIS台帳)に登録されている
名目信者の総数=約18万人です。

※これは幽霊会員、名前貸し、無断登録、が大半です。
(ERIS台帳のうち、95%は活動実態がない幽霊信者です)

教団(大川隆法および広報局)が流しているウソ情報では

全世界に1400万人、日本国内に100万人とか言っていますが

いずれも明らかなウソ情報(ハッタリ、張り子の虎)です。

100万人や1000万人といった数字は全くのデタラメです。
実際の信者数と、3桁も4桁も違っています。

ちなみに、1100万や1400万といった数字は
これまでに印刷した「正心法語」の部数です。

それを、そのまま「信者数」だと言い張っているのが
自称1400万人という大嘘のカラクリです。


「幸福の科学」という宗教団体、
「大川隆法」という教祖の性質として

こういった「大ウソ」を平気で喧伝して
実際以上に「教団規模」を大きく見せたがり

事実とは異なる「ハッタリ」を繰り返して
さも自分がすごい人間、巨大教団であるかのような
自画自賛をして「虚栄心」を満たそうとする

という点に、大きな特徴があります。

これは、教祖の大川隆法が
典型的な「自己愛性人格障害」※であることに由来します。

(※これについては別記事で詳しく書きます。)

「幸福の科学」から流されている広報の大半は
事実とは掛け離れた「水増し情報」「虚偽情報」です。

例えば、「幸福の科学」の広報から、
以下のような発表がされていますが

【国内】 413支部、73拠点、21精舎 (布教所9149)
【海外】 50支部、10拠点、2精舎 (2010年10月現在)

このように書くと、
413支部とは別に、さらに73拠点があって
海外50支部とは別に、さらに10拠点がある、と錯覚しますが

これは「水増しの虚偽記載」であって
実数はこれとは異なります。鵜呑みにしてはいけません。


<「国内の支部拠点数」から割り出す「信者数」>

国内にある支部・拠点は、
①自前の建物がある「支部精舎」
②雑居ビルの借テナントにすぎない「支部(拠点)」に分かれます。

実数をカウントしてみると、以下のような数字となります。

≪①支部精舎≫: 214か所
≪②拠点・支部≫: 192支部 +5拠点  合計411か所


雑居テナントにすぎない「支部や拠点」は、
「拠点の数」を増やす(数を稼ぐ)ための「水増し拠点」にすぎません。


「活動信者の実態」は無いに等しい、というのが実態です。

ちなみに、ある支部から、
別の「新しい支部」が分かれて作られることを

「幸福の科学」では「分光」という用語で言いますが、

この「分光」自体が
「活動信者数」が「実際に増えた」がゆえの「分光」ではなくて

名簿の数を「機械的に分割」して
拠点の数をむやみに増やしているだけなのです。


なぜ、こうした愚行が止まらないのでしょうか?

大川隆法は「名簿の数」や「拠点の数」が増えることで
「巨大教団」になったんだという「自己内妄想」を繰り広げ

教団内の職員たちは、

・信者から金をどれだけ集めてきたか?

・どんなに多くのハコモノを建てたか?

という基準でしか評価されませんから


「空疎な中身のないハコモノ」や
「実態の伴わない名簿のカサ増し」ばかり行われるのです。


つまり、雑居ビルの拠点数がどんなに増やされたところで
日本全体の「信者数」はこれっぽっちも増えていません。

例えば、分割元の支部の会員名簿に
1000名の登録信者数(もちろん名目数ですが)があったとして、

そこから、機械的に500名を割り振って、
新しい拠点を作り出している、というのが実態です。

トータルでみた「全体の活動信者」は
まったく増えていないのです。


とある支部精舎の「会員名簿」に
約1000人ほどの登録者数があったとして、

そのうち、実際に活動している「信者数」は
2011年現在で「約10~20名」にすぎません。


ERIS(=エルカンターレ・インフォ・システムの略称)という
教団の会員登録データベース(台帳)に登録されている
約18万人のうちの「5%未満」にすぎません。


「1万人」を大きく割り込んで
数千人(4000人~6000人)である、というのが実態です。



<「幸福の科学」の支部活動の実態>

「幸福の科学」の伝道活動には実態がありません。

支部職員やリーダー信者たちが
「名簿上の数」を操作しているだけです。


職員たちは伝道数のノルマを計上しなければならず
ウソの数でも平気でカウントして本部に上げます。

また、リーダー信者たちの大半は
「伝道菩薩」という称号をもらって、

自分が「顕彰」されたいがために
毎年5名以上の友人・知人の名前を借りてきては

伝道したと勝手に報告します。

これが「幸福の科学」の伝道の実態です。

実際には「活動会員が増えていない」にも関わらず、
拠点数や信者数を大幅に「水増し」する操作をして、

教団規模の「虚勢を張りたい」がために
名簿の「数」をいろいろと「操作」して、
実態のない「バーチャル拠点」を増やしているわけです。


そして、全国に300拠点、400拠点できた、と言って
空疎な数字(拠点の数)を誇らしげに数えているわけです。

「偽装」と「ウソ情報の発信」を何よりも得意とする
「幸福の科学」と「大川隆法」ならではの「バカ」みたいな光景ですね。

信者数や拠点数が「増えている」かのように見せかけ

信者と世間一般を「ハッタリ」で欺いてきたのが
大川隆法と幸福の科学のこれまでの手法です。

選挙結果によって実態が暴露されてしまい
こうした「詐欺まがいの手法」が通用しなくなりました。



<ポイントは1支部あたりの活動信者数>

ところで、自前の建物である「支部精舎」は全国214か所です。

活動信者の「戸籍管理上の主体」はココですから、

「支部精舎」の「1か所あたり」に何名の活動信者がいるか?

を割り出して、「支部拠点の数」を掛けてやれば、
日本全体での「信者数」の基本値が分かってしまいます。

2009年に衆院選に突入する以前の「最盛期」には、

支部精舎1か所あたりで、
最大50名~100名の活動信者がいた可能性がありました。

(=精舎巡錫説法の際の「参加者数」がその指標です。)

全国の支部拠点数を約300として
1拠点あたりの平均信者数を約70人と仮定したならば

70人×300拠点=約21000人 の活動信者数 となりました。

つまり、3年前までは、
日本全国では「約2万人」ぐらいの活動信者がいたわけです。

(もちろん、これでも教団が盛んに言っている
100万人や1000万人という数字とはケタ違いですね。
100倍や1000倍の水増しやウソは、平気で行うのが大川隆法です。)

しかし、2011年の現時点ではどうかと言うと、
2回の選挙失敗、大川きょう子との「離婚事件」を経て

「大黒天信者」※の大半がすっかり離れてしまい、
大量脱会が相次いで、活動信者数が激減しています。

(※大黒天信者=年間100万円以上の高額寄付を行っている信者の通称)

1支部あたりの「信者数」は
「10~20名」前後にまで減ってしまいました。


(実際に、毎週末に各支部をモニターしてみれば実態が分かるはずです。)

214か所×約20名=4280名
というのが、現時点での「国内の活動信者数」の基本値です。


さらに、雑居テナントのような「拠点」には、
「支部精舎」のような活動実態がほとんどありません。

(197支部拠点のうち、支部精舎と同等に考えてもよい
活動の実態があるのは約3割ぐらいでしょう。)

名簿上の数を機械的に分けて作っただけの
いわゆる「バーチャル拠点」ですから、

1か所あたり活動信者は
「10名」いるかいないかだろう、と推定されます。

197か所×約10名=1970人 が「拠点の信者数」です。

これらの「支部精舎」と「拠点・支部」の信者数を加算すれば、
4280名+1970名=「6250人」です。

結局のところ、
日本全国の拠点にいる活動信者をすべて合わせても
「1万人を超える信者はいない」というのが現状です。

3年前の2008年には、
支部精舎ごとに「最大で100名」の活動信者がいたと仮定すれば
日本全体では約2万人(100人×250支部)の最大信者数があったわけですから

2011年現在で、
2008年の「4分の1以下」にまで信者数が減った


ということを意味しています。

ちなみに、活動信者1名につき、親兄弟、子供といった身内や
知人の名前を借りて、勝手に「信者」として登録している数が
平均して「3名」いるとすれば、6250名×3=「18750人」です。

これが、日本国内での「最大信者数の最終的根拠」です。

つまり、どんなに多く見積もっても15000人ぐらいにしかなりません。
(こうした家族会員に、信者としての意識があるかどうかは別ですが。)

こうした点を勘案すれば、大川隆法や教団広報が言っている
1400万人やら100万人といった信者数が、全くのデタラメにすぎない
大風呂敷、ハッタリ、虚勢張りであることがお分かりになるでしょう。

「幸福の科学」の公称信者数は、
典型的な「張り子の虎」「ホラ吹き」による産物です。

教団と教祖の口から流される情報は
「大嘘」「虚偽情報」「水増し」である

というのが事実なのです。
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プロフィール

remonstrateHS

Author:remonstrateHS
教団ぐるみで隠蔽されている「大川隆法の実態」「教団内部の実態」「教義や霊言のウソ」を知り、数年前に「脱会」した元信者です。

「教団の被害」に逢われている方、脱会を検討している現信者さんの「脱会の手助け」になれればと思っています。

支部精舎での活動実態、総合本部・政党の実態など、私が(婦人部)活動中に知りえた「内部の事実」をお伝えします。

教団が発表するお決まりの「ウソ情報」「大本営発表」に騙され踊らされないように、正しい情報を見極める力を持って頂ければと思います。

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